ナゴレプ2024春 行きました

動物たち

春だと思ってマフラーせずに外出したら大後悔した私です。

本日はナゴヤレプタイルズワールド2024春に行って参りました!

我が家では、ナゴレプは2020年から毎回行っている恒例イベントなのです。

ちなみに、我が家のリクガメは2020年のナゴレプでお迎えしました。

そして今回から会場内での動画撮影は禁止、生体の写真撮影はお店の方に許可を得てからということなので写真は撮ってません。

フクロウさんとご対面!

入場してまず最初に猛禽屋さんのブースへ。

私の推しのコキンメフクロウが最前列で並んでいました。

▲写真はフリー素材のコキンメフクロウさん。

片手に収まる小さい体にぱっちりとしたおめめ…(尊)

見入っていたところ、お店のお姉さんに声をかけていただいたので、飼育方法のお話をたくさん聞かせていただきました。

【教えていただいた飼育方法のメモ】

  • …冷凍ウズラやヒヨコを細かく切って与える。骨や毛はペリットとして吐き出すのでそのまま与えてよい。虫もおやつ程度に食べる。
  • 飼育スペース…部屋の一角にオープンな止まっておく場所を用意する。面積は新聞2枚程度でOK。ケージを用意するとケージ内が自分のテリトリーと思ってしまい出てこなくなり、更に攻撃される可能性も。
  • コミュニケーション…一度嫌われたらフクロウの一生ずっと嫌われる。餌をこまめにあげたりして「人間はいいことしてくれるんだ」と思ってもらえるよう努力する。
  • 鳴き声…人間が普通の声でしゃべる程度の音量。我が家の爬虫類たちとは部屋と距離を置けばほぼ聞こえなさそう。幼鳥のころから飼育している場合、呼び声が大きくなることがある。
  • ハンドリング…飼い始めてしばらくはフクロウがギュっと人間の手を握ってしまい、爪がめり込んで痛いので、ホームセンターとかで売ってる皮っぽい作業用手袋をする。徐々にフクロウが握る力加減が分かってくるので、そのうち手袋なしで素手でもハンドリングできる。

現在の我が家は賃貸マンションで、万が一大きい呼び声をされたらご近所迷惑になってしまいます。

また、我が家の爬虫類たちにとって猛禽類は天敵そのもので、お迎えするとなったらしっかりした部屋分けが必要ですが、現在の我が家ではそれも難しいです。

ただ!

現在計画中のマイホームは爬虫類部屋設置を予定しているので、マイホームができたら区分けはできそう…!

ということで、将来お迎えの可能性がちょっとあるかも…!

あとは餌となる冷凍ウズラやヒヨコを切って解体する覚悟を持つことですね。

カエルにも目移り

猛禽屋さんをあとにしてからは、ブース全体をぐるぐるとめぐっていました。

その中でも、過去に動物園などで見て気になってたカエルたちがいくつかいました。

まずはサビトマトガエル

▲こちらもフリー素材のトマトガエルさんです。

まずその「サビトマト」という名前のインパクトよ…

それに相応しいまさに錆びたようなトマト色!

そしてどっしりとした体!いいですねえ…

次にコノハガエル

こちらはフリー素材の写真がありませんでしたので↓でググってください(‘ω’)

見た目はまさに枯れた落ち葉に擬態するため、目の上に木の葉の先端のような角?があります。

また、体全体も落ち葉のような質感の見た目をしていて、とてもユニークです。

そしてコケガエル

こちらもフリー素材ありませんでしたので以下略

こちらも名前の通り、苔が生えたようなぼわぼわの見た目をしています。

目の中まで苔っぽい配色になっているという徹底ぶり!

そして緑と黒のストライプのような配色もなかなかイケてます。

3種類をお迎えしたらユニークな爬虫類マンションが我が家にできそうでワクワクしますね…!

恒例の屋台

ナゴレプと言えば毎度恒例のアレがあります。

アレと言えばそう…

ワ二の腕のから揚げ!!!!!

…が今回も屋台が出店されていましたが食べませんでした笑

私が食べたのは鹿肉の黄金フライ!

前回のナゴレプで猪・熊・鹿の3種のジビエ肉串を人生で初めて食べたのですが、どうも私は熊肉のクセが苦手でした。

逆に鹿肉はクセもなく、やわらかくて食べやすかったので今回もいただきました。

フライにしてもやはり美味しかったです!

鶏肉と豚肉を足して2で割ったようなやわらかさでしたね。

ジビエ肉を食べると毎回思うのですが、狩猟された命をしっかりといただくことの大切さ。

なかなか難しいとは思いますが、ジビエ肉がもっとお手軽に手に入る機会が増えればいいなあと感じます。

そのほかいろいろ

その他にも、今後お迎えできたらいいなという動物たちを見て回りました。

今のところはハリネズミ、カエルたち、ヒョウモンリクガメ、カメレオン、ツリーモニターですかね。

ツリーモニターは最低でも90×45×100くらいのケージは用意してあげて立体活動見たいな~とか妄想を広げたりしました笑

レオパは一番出品数が多い生体の一つで、どの子を見ても特徴が違って飽きないですね。

今回は何も購入せずに帰宅しました。

次回は9月!また我が家は参戦する予定です。

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