
前回、久々に大変な口内炎ができてしまったとの記事を書きました↓
こうなったらもうこちらも徹底的にやるしかない👹
ということで、今回は口内炎期間中の闘いの記録を残すことにします。
戦闘準備
原因の分析
戦闘はまず計画から!
せっかく長い間口内炎ができていなかったのに、今回できてしまった理由を考えました。
- ダイエットと称してご飯をおろそかにした→栄養不足
- 季節の変わり目で体調が崩れやすいタイミングだった
- プロテインを飲むのをさぼっていた→栄養不足
- カメが早朝5時から暴れて起こされる日が続いた→睡眠不足
- 単純に日々の疲れが溜まっていた
列挙してみると、季節やスケジュール的な要因ももちろんあります。
が!
しかし、自分自身に対するケアを怠っていたことが大きな要因に思われます。
早く治すための計画
先ほど列挙した原因に対して、どうしていけばいいのかを考えました。
栄養不足への対処
これはもう惜しみなく栄養を補給するのみです。
まず、ダイエットと称した正しくない食事制限はすぐに止め、元気に過ごすために必要な食事をとっていくようにします。
また、自分にとって大切な栄養分であるプロテイン摂取を怠らないこと!
そして、口内炎を早く治すための武器一式もドラッグストアで購入してきました。

これを全部駆使して体を徹底的に栄養漬けにします😎
今回はのどがメインなので、毎食後の内服薬とスプレーでメインのケア。
そして、リポビタンシリーズ(ビタミンB系統の補給)を朝晩。
シナールでビタミンCの補給も朝晩。
これでできる限り体内にビタミンが補給できるようにしていきます。
日々の過ごし方の工夫
今は春から夏にかけてシーズンなので、夏バテ気味になったりどうしても体調は崩れがちになります。
また、最近はマイホーム計画のために土日はずっとハウスメーカーとの打ち合わせ。
知らず知らずのうちに疲労が溜まっていたようです。
そして夏になってくると、我が家のリクガメ様(3歳オス)がお盛んになってきます🐢
早朝から「外に出せ!」とガラスケージに体当たりしまくりアピール…
うるさいので当然起こされます(笑)
(隣の夫はずっと寝てますが…)
リクガメ様に「うるさい!もう一回寝てなさい!」なんてこと言っても当然通じません😑笑
なのでこれは人間が早く寝て、5時台に起きても平気なようにします。
計画まとめ
【栄養不足への対処法】
- 栄養価を意識し、3食きちんとご飯を食べる
- プロテインを毎日飲む
- ビタミン剤を駆使
【日々の過ごし方】
- 体調が崩れがちな季節であることを認識する
- 早寝早起き(カメ様に合わせる)
- 無理をせずしんどいときはためらわずに休む
いざ戦いへ
食事は最難関
我慢するしかないけど…
食事は栄養補給するためには最も大切ですが…
口内炎には食事ほど辛いものはありません。
しかも、のどだから避けようがない!!!
ここは耐え忍ぶしかないんです…
が!
ほんのちょっとですが工夫できることもあります。
常に水を用意しておく
お茶やコーヒーではなく、プレーンな水を用意しておきます。
そして何かを食べた直後に水で流し込む!
食べ物が口内炎に触れた瞬間は確かに痛いですが、水で流し込むと痛みを感じる長さが多少短くなります。
食べ物の味を”水で洗い流す”イメージです。
食事の時ももちろん、リポビタンDもめちゃくちゃしみるので、リポD飲んだ直後に水を飲むようなスタイルをしました。
ひんやりツルツルしたものを食べる
冷たいものであれば、熱い食べ物に比べたら痛みは多少少ないです。
口内炎歴20年以上の私がおすすめするのは、ヨーグルトと冷ややっこ📛
どちらもタンパク質が豊富で、口内炎の修復に役に立ちます。
ただし、冷ややっこは醤油をかけると口内炎にしみるので、醤油控えめか、豆腐だけでそのまま食べると安心かもしれません。
生活はゆるやかに
口内炎の悪影響
のどに口内炎ができたことで、のどからつながる耳下腺もパンパンに腫れてきてしまいました。
それに伴って、熱はないけれども、熱が出た時のような体のだるさやしんどさも出てきました。
辛いときは休むべし
この時持っていた仕事だけはしっかりと納期に間に合わせ、それが終わってから、丸1日本当に布団から出ずに寝ていました。
合計14時間ぐらい寝たでしょうか…
そのおかげか、症状はまだ続いているものの、多少改善がみられました。
また、カメ様の早朝アピールにも余裕で対応🐢笑
次の日からも、仕事や家事をしつつも、休むことをメインにして生活をしました。
戦いの終焉
幸いなことに1週間程度で口内炎は去っていきました。
何度経験してももう口内炎はこりごりです…
改めて、日々の生活が自分を左右するんだなあということを感じた戦いでした。




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