
6月の生活の振り返りを書けないまま7月に入ってしまいました。
もう2024年も半分過ぎたんですね…
とはいえ、今日はまだ7月1日ですので、早速振り返っていきます🌞
健康的な生活をするようになった
きっかけは口内炎
6月の仕事の月報にも書きましたが、健康管理を怠っていた結果、久しぶりに巨大口内炎ができて痛い目を見ました…
6月前半は口内炎と、それに加えて首周りの痛みや熱が出た時のような症状がでてきてしまい…
それらを抱えたまま毎日仕事をするという、結構しんどい思いをしました(´・ω・`)
有言実行の会、発足
6月中旬、友達2人とごはんに行き、その時に
「我々、永遠に『痩せたい』って言ってて何もしてないよな」
「Twitterの筋トレのスクショだけ撮って満足してる」
という話題に。
我々、何年前からこんなことを言い続けているんだ!
そろそろ何とかしようじゃないか!
みんなで頑張ればできるんじゃない?!
ということで
毎日グループラインに運動やストレッチの報告をして、お互いに褒めたたえ合おうじゃないか!
という有言実行の会が発足しました🎉
発足から2週間経過してみて
発足の次の日から早速、毎日メンバーそれぞれ、何かしらの報告をすることが続いています👏
自分が運動の報告をしたら「すごい!」「えらい!」と友達が見てくれて褒めてくれる。
友達が「〇〇の筋トレやった!」と報告が来たら(自分もやらねば!)という気持ちになる。
すごくいい相乗効果だなと思います☺
全員、完全文化部で運動大嫌いの集団だからこそ、有酸素運動5分でも、腹筋10回でもできたら素晴らしいということが分かっているのです🌞
そして、特に良かったなと思うことが…
友達が「昨日は寝落ちたけど、朝にラジオ体操頑張った!」と報告してくれたこと👌
その時はできなくても、しっかり休んで続けることこそが大事なんだと、改めて感じました。
まずは1カ月頑張りたい
7月中旬にこのメンバーでご飯会を開催するので、まずはそこまで継続することを目標に頑張っていきたいです💪
1日坊主にすらもなれなかったメンバーが、2週間何かしら継続できている…!
今の調子であと2週間、ご飯会まで頑張りたい所存です!
メンタルが少し良くなった
マイナススイッチが入っても対処できた
私は現在、在宅で音声の文字起こしの仕事をしています。
音声に特に決まったジャンルはなく、老若男女問わず様々な音声を文字化する仕事ですが…
1件、前職のトラウマを引き起こさせるようなテーマやワードが多数出てくる音声にたまたま当たってしまいました。
少し前の自分なら、無意識のうちにパニック状態に陥ってしまい、涙が止まらなくなったり過呼吸になっていたと思います。
でも今回は違いました。
音声でそのようなワードが出てきたとき「あ、これはあかんやつだ」と、まず瞬時に察知。
そのうえで、すぐに作業スペースから離れて、落ち着くまでペットの世話をしたり、おやつを食べたりして気持ちを落ち着かせることができました。
そして、落ち着いてからは「このパートは無の気持ちでやろう」と腹を決めて作業再開。
無事に作業も終わり、しっかりと納期に間に合わせて納品ができました。
- 『頭のマイナススイッチが入る状況に面した』ということが把握できた
- ↑を把握し、パニックになる前にその場を離れることができた
- 落ち着いてから「今はあの時とは違うから大丈夫」と自己暗示してから作業再開できた
この3つができたことが、自分にとってとても大きいなと思います。
前職の友人と再会できた
前職では直属の上司の態度が、メンタルの調子が悪くなる原因でした。
そのような職場でも私を心配し、退職してからも気遣ってくれた方がいます。
退職を決めるときに「〇〇さん(友人)とは退職してからも友達でいたい」と話していました。
しかし、友人は全く悪くないけど、やはり友人と会うということは前職を思い出すトリガーになってしまうのです。
そのため、退職してしばらくは友人と会うことが怖くてできませんでした。
でも、↑の『マイナススイッチが入っても対処できた』ことで、友人と会っても大丈夫かもしれない…!と思えたのです。
そして、半年以上ぶりに友人とランチに行くことができました。
友人はあたたかく私を迎え入れてくれ、「退職してからもずっと気がかりだった」「今日、とにかく元気な顔を見れて良かった」と何度も言ってくれました。
ランチが楽しい時間だったことは言うまでもなく、退職後もこうやって友人とつながっていられることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、自分がまた1歩、進むことができたと思います。
少しずつ、でも確実に進んでる
退職から半年以上たった今でも、まだトラウマや恐怖が抜けきらないところはあります。
でも、1日1日少しずつ、回復するために進んでいるような気がします。



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