日光浴好きなことは普通だと思ってた
「リクガメ」「日光浴」と聞くと、さんさんと輝く太陽の下で気持ちよさそうにリラックスするリクガメの姿が想像できます。
実際、SNSでも各家庭や動物園などのカメさんたちがそうしている姿をよく見かけますね。
我が家でもそんな姿を見れると信じていました‥‥
が…
うちのリクガメ・ちゃわんは日光浴が苦手なのです…
とにかく隠れる
我が家はベランダかリビングの窓を開けての2パターンの日光浴スタイル。
しかし、ベランダでもリビングでも、ちゃわんはとにかく日光から逃げようとします。
- 植木鉢の植物の陰に隠れて止まってしまう
- 一応置いておいた日光浴用のシェルターにずっと隠れて出てこない
- リビングでは窓から離れて日陰に行ってしまう
…という有様😫
最終的に日焼け止めを塗っていないにんげんだけが取り残されるという…😇
メラニン生成待ったなし……

そんなことは知らん
理由を考えてみる
単純にまぶしいのが嫌?
これは人間でも普通にあり得ることです。
本人(本亀)の生まれ持った特性として、まぶしいのが嫌だな~ということなのかもしれません。
紫外線による目へのダメージ回避?
ただまぶしいのが嫌だというだけでなく、生まれつき目が紫外線に弱い体質もあり得るのではないかと予想しました。
リクガメ飼育で必須の紫外線ライトは、生体までの照射距離が短いと目へのダメージが発生することがあるようです。
すなわち、強い紫外線や光によって目のダメージが発生する可能性がある。
ということは、仮に目が弱い体質だとしたら日光も避ける対象になり得るのでは…?と考えました。
ただ、この仮説についてはちょっと微妙で…
日光が照る場所におやつでおびき寄せると、日光に照らされながらおやつを最後まで食べきっています🌞
また、おやつ完食後の動きについても、目が悪くて見えないといった動きは今のところみられません。
なんとなくの結論
上記2つを考えてみると、やはりただまぶしいのが嫌いなだけのような気がします…
必要な紫外線浴のために
リクガメにとって紫外線が重要なことは言うまでもありません。
日光浴が嫌いだからといって「じゃあ止めましょう」では健康を害してしまいます。
ちゃわんができる限り嫌がらない方法は、今のところ下記の感じです。
365日バスキングライト使用
リクガメ飼育の基本ではありますが、一応取り組みの1つにはなるのかな…笑
使用しているライト
我が家ではビバリアのハイパーサン80wを使用しています。
朝6時~夜の7時に点灯するようにタイマー制御しています🌞
メタハラも考えましたが、保温効果もあるハイパーサンが便利でずっと使っています。
紫外線の質としてはメタハラの方が良いのは理解していますが、精密機器としての取り扱いや失明のリスクに怖気づいてなかなか手が出ません…
また、私自身が基本的にずっと家にいるので、生の日光を浴びせてあげられるからいいかな、とも思っています。
日光がおだやかな時間帯にベランダに出る
朝一番や曇りの日など、太陽がまぶしくないタイミングでベランダで遊ぶようにしています。
直射日光ではなくとも、外に出たら紫外線は必ず浴びますからね😎
曇りの日でも紫外線は晴れの日の60%あるとかなんとか…(美容知識)
我が家のベランダは南西向きなので、東に太陽がある朝一番の時間帯は直射日光が当たりません。
おまけに気温も快適な時間帯だから熱中症回避にもつながります🙆♀️
このようなタイミングでのベランダ散歩は、ちゃわんも陰に隠れることなく堂々と歩いています👍

まぶしくなかったらいいよ
カメにはカメそれぞれのスタイル
「リクガメだから日光浴は絶対好き」というのはあくまで定説。
好きな子もいれば嫌いな子もいるんだなあと改めて認識しました🐢
これからも、ちゃわんのスタイルを構築していきたいにんげんです😌



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