ぷぷちゃんのお食事事情

ヒョウモントカゲモドキ

我が家のみなさんのごはん紹介シリーズ🌞

今回はレオパードゲッコーのぷぷちゃんのお食事のお話です。

ぷぷちゃん
ぷぷちゃん

本名はプッカだよ

とってもグルメ

ぷぷちゃんは個人のショップでお迎えをしました。

お迎え時点では冷凍コオロギが食べれる状態。

なので引き続き我が家でも冷凍コオロギをあげるスタイルを続けていました。

ちなみに、ぷぷちゃんは最初から人工フードを食べません😂

試しにあげてみたこともありますが、何回か入念に口先でツンツンして確認した後「うわ…これ食べ物じゃない…」と拒否😇

ぷぷちゃん
ぷぷちゃん

嫌なもんは嫌じゃ

災害や流通が止まった時なんかのために食べれる状態であってはほしいんですけどね…

どうしたもんかね…😇

もっとグルメになってしまった

冷凍まで拒否

去年の冬、突然冷凍コオロギまで無視するようになってしまいました。

解凍したコオロギを触って確認してみるも、特に解凍不足とかもなさそう…

体調不良を疑いましたが、食事拒否以外は何も異常なし

おトイレも正常で、元気に動き回ってて、温湿度も問題なし。

何がいけないんだ…と、お迎えしたお店に相談に行きました。

お店にGo

お店に相談に行ったところ、「冷凍焼けしてにおいとかが気に入らなかったかも」とのこと。

確かに、長時間冷凍庫に放置してた冷凍食品とかって、独特のにおいしてちょっと「Oh…」ってなる…!

我が家ではコオロギの利用者がぷぷちゃんしかいません。

お店では冷凍コオロギは最低100匹のパックからしか販売がないので、いつも100匹パックで買っていました。

当時ぷぷちゃんはヤングサイズだったので、2~3日おきに1回3~5匹のコオロギを食べていました。

…とすると、

1週間当たりのコオロギ消費は約10匹ぐらい。

100匹パックを消費しきるには約10週間(2カ月半)かかります

なるほど、こりゃ冷凍のにおいはするわな。

ということで、新しい冷凍コオロギをお店で買い、早速ぷぷちゃんの食卓に持って行きました。

が!

新しい冷凍コオロギも全く口をつけず拒否されてしまいました…

最終手段

冷凍コオロギに対して「こんなの食えん!」と難色をお示しになったぷぷちゃん。

こうなったらもう、生餌のコオロギを仕入れてくる他にありません。

生餌自体は、利用者がぷぷちゃんしかいないことから、食べる前に時間経過で亡くなってしまう数が多いのでは?という懸念があり導入していませんでした。

が、もうそんことは言ってられぬ。

やっと!

早速生餌のコオロギを買い、ケージ内に放してみたところ…

食べた!!!

誰が教えたわけでもないのに、ぷぷちゃんは最初から上手にハンティングができました👏

それまで1カ月くらい何も食べてなかったから、もうどんどん捕まえます。

あっという間に5匹ほど平らげてしまいました。

ぷぷちゃん
ぷぷちゃん

ごちそうさまでした

こうして生餌を導入して半年ほど経ちます。

生餌ならなんでもいいわけじゃない

最近、ぷぷちゃんの水入れで溺れていたコオロギを救助し、地面に降り立ってすぐぷぷちゃんに食べられる出来事がありました。

普通に捕まえて食べてると思って見ていると…

途中でペッと吐き出してしまったのです😫

嘔吐ではなく、咥えていたものを投げ捨てる感じ。

どうしたもんかと心配になりましたが、どうやら水で濡れていたコオロギが嫌だったようです…

なんてグルメなんだ…

にんげんは柔軟でありたい

ぷぷちゃんと生活する中で、レオパがこんなにも食に対して繊細なのかとびっくりしました。

この先も、もしかしたらコオロギさえも拒否してしまうかもしれません。

そんなときも想定して、日頃から代替手段を考えておくこと、生餌の仕入れルート確保をしておきたいところです。

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