まだまだ日中は半袖Tシャツで過ごしているにんげんです。
しかし朝晩はだいぶ空気が冷たいと感じるようになってきました🍂
そして空気もかなり乾燥している時が多くなったように思います。
我が家にはリクガメとレオパがいますが、どちらも保温&保湿が重要!
過度の乾燥と低温は体調不良の原因に💥
ということで、我が家の保温&保湿のお話です。
保温について
我が家ではケージが置いてあるリビングの室温をエアコンで上げつつ、それぞれの生き物のケージ内の設備で適温に調整しています。
リクガメの場合は、ケージ内全体が28~32℃くらいになるように、
レオパの場合は、ケージの加温コーナーが26~28℃くらいになるようにしています。
さすがに冬場のリビングを28℃キープするのは厳しいので…😇
また上記したように、生き物によって適温が異なるので、エアコン一括よりも微調整できた方がいいかなという面もあります。
保湿について
保湿も各生き物のケージごとに対応しています。
ヘルマンリクガメの場合
最低湿度40%台を切らないために、4~5ℓの水が入る加湿器をケージの真横に設置してフル稼働させます。
温度が上がるほど湿度は下がります。(飽和水蒸気量)
例えば、リビングが気温22℃湿度45%の状態で、ケージ内の温度を28℃まで上げたら、ケージ内の湿度は余裕で30%前半台になります。
霧吹きだけで対応しようとしてもすぐに蒸発してしまうので、湿度40%台をキープするのは極めて困難です。
湿らせたヤシガラ土(ヤシガラを粉砕して土のようにしたもの)を敷くのも湿度キープに効果的です🙆♀️
ケージの掃除が大変になるのと、おトイレの衛生管理の心配から使っていません(汗)
なので私は間を取って(?)、扱いやすいけど湿度キープの補助になる、粗目のヤシガラを水に浸してケージ内に敷いています。
まとめると、加湿器フル稼働+水に浸した粗目ヤシガラを敷くことで湿度キープをしています。
レオパの場合
レオパの場合はそこまで加湿が大変ではありません。理由としては…
- ケージが狭いのでリクガメに比べて湿度がキープしやすい
- 加温設備を暖突とパネルヒーターしか使用しない
- ウェットシェルターを使用する
- 床材のソイルが湿度をキープしやすい性質である
といったところです。
加湿器を使うと、むしろ湿度が上がりすぎてしまうおそれも🤔
なので何時間かに1回、ケージ全体を霧吹きで湿らせるだけで対応できます。
我が家の設備
ヘルマンリクガメ:ちゃわんのケージ

ケージはパンテオン9045を使用しています。
右側は、昼間にバスキングしたりお食事するコーナー。
左側は、夜も暖かく眠れるコーナーといった感じでコーナー分けしています。
ちゃわんはケージ左奥で寝る習慣があるので、それに合わせて暖突を設置。
お昼寝はシェルターでしてるのに、夜はシェルターで寝ないのが謎です😂
暖突はサーモで26~27℃設定にして制御しています(※暖突のサーモ接続はメーカー非推奨です)
あまり温度を上げると暑くて起きてしまうので、その塩梅が難しいところですね🫠
そして地味に役立っているのがこちら↓

ケージ天井に焚火シートを敷いて、中の温度が逃げないようにしています🔥
ネット上ではプラダンなどで蓋をしている方もいましたが、熱をもって火災になるのが怖かったので…
こちらをかぶせておくことで、1℃程度は温度を逃がさずにキープできています👍
レオパ:ぷぷのケージ

ケージはパンテオン4535を使用しています。
レオパ1匹にしては広いケージかなとは思いますが、温度勾配がつけやすいのでこの広さにしています。
右側の暖突がある場所は「加湿・ぬくもりコーナー」
左側の暖突がない場所は「乾燥・ひんやりコーナー」として、好きな場所を選んで過ごしてもらうスタイルです。
冬場でも結構「乾燥・ひんやりコーナー」を活用してくれています👍
床材はデザートソイルを使用しています。
冬を乗りこえよう
冬は乾燥や低温による体調不良が非常に起こりやすいシーズン。
今年で爬虫類生活4回目の冬を迎えますが、まだまだ緊張します💥
設備面だけでなく、動物たちの健康チェックも欠かせません。
細心の注意を払ってこの冬を乗り越えていきたいものです🌞



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