今回の草取りにあたって、問題があるたびにいろいろと調べたり物を買いそろえたりして進めてきました。
せっかく経験したことなのでまとめます📝
基本情報
- 土地……40~50坪の間
- 生えてた草の大きさ……ひざ下~肩の高さくらいまで多種
- 草が生えていた面積……土地のほぼ全体≒40~50坪分生えていた
- かかった時間……3日間(草取り:半日×2日、搬出半日)
- 取った草の量……シングルベッド2つ分の面積×肩の高さの容積
結論、この草の量は基本的に草取りの時点から業者に任せた方がいいと思います😂
草取りの時点から業者に任せた方がいい理由
1.時間がかかる
基本情報の通り、3日は最低でもかかります。
そして搬出は市のごみ処理場に自分たちで軽トラで運んでいきましたが、市のごみ処理場は大抵平日にしかやっていません。
そのため、夫は平日に有休をとって搬出に臨みました。
2.草の搬出だけ業者に任せると産業廃棄物扱いになる
当初は、自分たちで草だけ抜いて、搬出は草刈り業者や便利屋に頼もうとしていました。
しかし、複数の会社に見積もりを取ってみたところ…
草の搬出のみはできないとか、搬出できるけど1万5000円~3万円かかるとかの回答でした。
スタッフ出張費用や軽トラ出動費用などはもちろん、業者がごみ処理をする場合は産業廃棄物扱いになり、それに伴う費用もかかるとのこと。
最初にハウスメーカーから提示された草取り費用が3万円だったのに、それじゃ意味ないじゃん!ということで、自分たちで軽トラを借りてやりました😂
ちなみに、一般の個人が市のごみ処理場に持って行った場合は「家庭ごみ」として扱われます。
※市によって異なる可能性があるので要確認!
3.帰宅後の洗い物が発生する
草取りをしていれば、長靴や軍手も泥だらけになります😇
長靴はペットボトルに水を汲み、ベランダで泥を流しながらブラシでこすって洗い…
軍手は泥がある程度落ちるまで3~4回手洗いをしました😇
草取りで疲れた体でさらに洗い物をするのはまあ、面倒ですよね^p^
4.軽トラの扱いに慣れてない人はおすすめしない
私は軽トラの荷台に荷物をまとめたことがなく、何が何だかさっぱり。
どうやって荷物を留めたらいいのかとか、そのために必要な道具とかを全く知りませんでした…
夫は実家が兼業農家なので、学生時代には軽トラを扱うことが多々あったようです。
そのため、夫は軽トラの扱いに慣れていました(感謝)
軽トラに関しては夫の指示がないと何も分からなかったので、軽トラの扱いが分からない場合はあまりおすすめできないなと感じました。
準備したもの
身に着けるもの
- 軍手(ごく普通の布製のもの)……素手だと草で手を切ったりする危険あり
- 長靴……スニーカーはすぐ泥まみれになって洗うのが大変
- 長ズボン…肌の露出を避け、植物によるかぶれなどを予防
基本的に肌を露出しないのが一番です。
暑かったので上は半そでTシャツでしたが、腕に泥がはねたり何かの植物に触れたりしてかゆくなりました…
上も長袖にしておけばよかったな、というのが反省点です。
刈り取りの道具
- ねじり鎌……根が強く素手だけで抜けない時に重宝
草の保管・軽トラ関連
- 軽トラ……持ってなかったのでレンタカーで借りた
- ブルーシート6畳サイズ……抜いた草にかぶせて保管しておくため
- ペグ4本……ブルーシートが飛ばないように固定
- 軽トラの荷台ゴムバンド……走行中に草やブルーシートが飛ぶのを阻止
この中でも軽トラを借りるのが一番大変だった気がします😶
土地のある市内のレンタカー屋を検索すると、どこも今月は予約が埋まっていて次の月にしか借りれない状態でした。
幸い現住所の市内のレンタカー屋ですぐ借りることができました😥
おそらく軽トラ自体の取扱車数が少ないのかな、とか考えたりしました。
もし軽トラじゃないと難しそうな量の場合、前月からしっかり予約を取っておくことをお勧めします。
ごみ処理場へ運ぶ際の注意
土地所有者であることを証明できるものを持って行く
我が家は現住所とマイホーム予定地の市が異なります。
市のごみ処理場では、基本的にその市内に居住する人でないとゴミの持ち込みができません。
市外の人にゴミを持ち込まれたら処理場もパンクしちゃいますからね🫠
なので受付時に、市内に居住していることを証明するため、身分証明書を提示する必要があります。
しかし市内で発生したゴミはその市内で処理するもの。
こんな時にこそ、自分が土地所有者であることを証明できる書類が活躍します。
今回持って行ったものは土地の売買契約書。
売買契約書には、土地購入者とその売買で取引される土地のすべてが掲載されています。
これを受付の時に免許証と一緒に提示し、
「ここの土地にマイホームを建てる予定で、そのための草刈りでこのゴミが出ました」
という話をしたらOKがもらえました。
こちらも市によって異なる可能性があるので事前に市役所の環境課などに問い合わせておくことをおすすめします。
全体の費用
草取り費用3万円をケチりたいがために始まったこの取組。
しかし足りない道具を買ったりレンタカー代がかかったりしました。
- 長靴2足……約1000円
- ねじり鎌2本…約1500円
- ブルーシート6畳サイズ…約2000円
- ペグ4本…約1000円
- 軽トラの荷台ゴムバンド…約1000円
足りない道具の買い足し合計:約6500円
レンタカー代…約7000円
総合計:約1万3500円
…という結果になりました。
一応3万円は下回ってる!🎉
ただ、その分の時間、体力、気力などが大いにかかったとも感じました😂
草取りでよかったこと
近所の方に声をかけてもらえた
草取りをしている最中、近所の方に声をかけてもらえました。
「精が出るね!」とか、「よくやってるね!」とか。
中には「これからお世話になります」と話しかけてくださる方も。
みなさん温かく迎え入れてくださるような方ばかりで安心しました😌
そして、引っ越し前から地域の方に少しでもあいさつできたことは大きかったと思います。
これから何十年と住む場所なので、地域の方と良い関係を築くのは大事🤝
土地の日当たり具合を確認できた
草取りは昼~夕方にかけて行っていたので、日当たりの具合や時間による変化も確認ができました。
土地購入時点では、なかなか数時間そこに居座って日当たりの変化を確認するのは難しいですからね…
偶然の産物でした👍
家庭菜園スペースにしようとしていた場所が見事にずっと隣の家の陰になっていたのが確認できたり、太陽光パネルの位置をどうするか考える材料になりました。
自分たちで体を動かして家づくりに携わることができた
これは完全に気持ちの面のことです🌞
マイホームを建てる中で、図面やデザインを考えること以外に施主が携わることはほぼありません。
設計士さんが設計図面を考えたり、大工さんが実際に家を建てたり…
その中でも草取りは、素人でもできる唯一のこと。
自分たちの住む場所を自分たちの手で整えることができたのは良い経験になったなと思います。
まとめ
今回の草の量は業者さんにに任せた方が楽であったことは変わりません。
ただ、その中で得られるものもありました😌
時間が確保できそうな方、チャレンジしてみたい方は取り組んでみるのも良いと思います👍



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