変温動物である爬虫類にとって冬は大変な時期。
温度、湿度の管理が温かい時期よりも重要になってきます。
我が家もレオパのぷぷをお迎えして2回目の冬を迎えようとしています。
去年の冬は生後半年だったレオパのぷぷも、しっかり対策をして元気に冬を乗り越えました💪
そんな我が家なりの、レオパの冬の乗り切り方をまとめました📝

それじゃいってみよー
【温度】26℃~28℃の間をキープ

我が家ではケージ内の気温を26℃~28℃でキープすることで、ぷぷも冬の間元気に過ごせていました。
最初は20℃を下回らなければ大丈夫だろうと思い、最低気温22~23℃で様子を見ていたのですが…
だんだん食も細くなり、シェルターから出てくる時間も極端に少なくなってしまいました😥
そこでケージ内の温度を夏場と同じくらいに上げたところ、食欲も戻り、元気にケージ内を散歩するようになりました💪
方法:メインは暖突
ケージ内の温度を上げる方法はいろいろとありますが…
我が家ではエアコン+暖突で管理をしています。
エアコン
我が家にはヘルマンリクガメのちゃわん🐢も暮らしていて、ちゃわん🐢もぷぷ🦎もリビングにケージを設置しています。
そのため、エアコンでリビング全体の気温を底上げすることで、両方のケージ内の温度をより管理しやすくしています。
我が家の目安としては、真冬の場合リビングが18~20℃くらいになればいいかなというところですね。
ただ、真冬にエアコンだけで25℃以上まで上げるのは経済的にも非常に厳しい☠️
というところで暖突の出番です💪
暖突
暖突とは、ケージの天井に設置するヒーターの商品です。
いわばケージ用の暖房専用エアコンみたいなもので、ケージ内を効率よく温めることができます。
これを使うことで、リビングの気温が20℃前後でもケージの中は28℃前後という環境が作れるのです。
公式ではサーモスタッド併用禁止(故障の恐れがあるため)とありますが、我が家ではサーモ併用をしています。 ※もちろん自己責任!
なぜなら、サーモで上限温度を制御しないと温度が上がりすぎて逆に危険だから😫
なのでサーモを27~28℃上限に設定して使用しています。
暖突の設置方法
我が家ではパンテオン4535のケージを使用しています。
パンテオンの天井メッシュの裏にちょっと紐が通せるような場所があるので、そこにチェーンを通しています。

また、暖突自体に少し長めのステーをネジ締め。
ステーの端にS字フックを通し、そこにチェーンをつなげて完成👏

ステー、チェーン、S字フックは全部ホームセンターで入手しました。
これらは加湿や加熱の関係もあるので、できるだけステンレス性が良いと思います。
また、パンテオンの天井メッシュの通せる場所は結構狭いので、チェーンは細いものじゃないと通らないかもしれません。
パネルヒーターのみでの加温は危険
エアコンや暖突といった対策をせず、パネルヒーターだけで対策するというのは非常に危険です⚠
空気が寒いがゆえにパネルヒーターに長時間居座ることにより低温やけどの恐れがあります。
人間で例えれば、真冬で暖房のない家にホットカーペットだけで暖を取るようなイメージでしょうか。
空間自体の温度を上げるということが非常に大切になります。
しっかり対策して冬を乗り切ろう
関連記事



コメント