リクガメはトイレを覚えない
リクガメはトイレを覚えることができません。
どこでも構わず、もよおしたらおトイレしてしまいます🚽
我が家のヘルマンリクガメちゃわん🐢もそうです。
リビングで散歩している最中に、カーペットの上でジョボボ…
にんげんの足の上でリラックスしながらジョボボ…
『大💩』も時々ケージの外でしてしまうこともあります…

我慢はよくないぞ
もう一緒に過ごして4年以上経つので、仕方がないものとは思いつつ…
やはり汚れたカーペットを掃除するのは大変だし、自分の足におもらしされてしまうのは「oh…」となります😭
1回にどのくらい排泄するか(小)
我が家のちゃわんは甲長約15cm、体重約720g前後。
リクガメの中では小型です。
そんなちゃわんでも、1回あたりの『小』は約20~30g出ます🚾
一度、同量の水道水を計量カップで計ってみたのですが…
思ったよりも量がある!
そりゃあカーペットや服がびしょびしょになるわけだ…となる量でした。
おむつ実装の検討
SNSで見る限り、世のリクガメ飼育者のみなさんも同じように困っていらっしゃるようです。
そのため、カメさんの大きさに合わせて幼児用や犬猫用のおむつを履かせている方もみえます。
最近では小型種用のおむつカバーも市販されているようです。
かわいい…(‘ω’)
これは我が家にも導入できそうだ…
しかーーーーし!!!!
もし簡単に脱げちゃったら…?
ちゃわん自身がこのカバーを着ることを強く拒否したら…?
…と、いろいろ不安な気持ちがでてきてしまったので、家にあるもので手作りしてみることにしました💪
試作第1号作ってみた
小学生の時に使っていた裁縫セットを引っ張り出し、いらない服を適当にチョキチョキ…✂
前回いつやったかも覚えてない裁縫もチクチク…

ででーーーん!!!
写真だけで見ると「The.パンツ」という感じ🩲

足の通る穴も広めに作りました。
早速ご試着
果たしてちゃわんはパンツをしっかり着こなせるのでしょうか…⁉

着てくれたーーーー!!!!
…と思いきや

一瞬で脱ぎ捨て去りました😇😇😇😇😇
ちーん‥‥🫠
課題点
その後も何回かチャレンジしましたが、しっかり履けたのは↑の写真の1回のみでした。
そして課題点が浮き彫りになりました。
まず履かせるのが一番難しい

そもそもまず履かせるのが一番難しかったです。
というのも、履かせようとする時にバタバタ暴れるのでパンツの穴に足が通らないのです。
なんとか片足が通っても、また片足は中で引っかかって…という感じ。
無理にやろうとすると、足が変に引っかかって捻挫などのケガにつながりそうだなとも感じました。
履けてもすぐ足が引っかかる

無事に履けたとしても、足を引っ込めるとパンツ内に足が入ってしまい、脱げる原因になりました。
足元の布サイズが大きすぎました。
そもそも何かを身にまとうことが嫌そう
大前提のこの部分も問題です😭
ちゃわんは無事にパンツが履けた直後、イライラしたような様子でパンツから脱出していました🫠
手で甲羅を包んでいたから大丈夫だろうと思っていたら、やはり何か違うようです🤔
今後の検討
- 履かせるの難しい問題→パンツの横の部分を縫わずにオープンできる形にする
- 足が引っかかる問題→布サイズを小さくする
といった形で、2回目の試作品を作ってみようかと思います🙂↕️
ただ、2回目の時もちゃわんが履くのを嫌がるようだったら、ちょっと使用自体を見送ろうかなというところです…
ご本人が嫌がってるのに無理やり着せるのは違いますからね🐢
To be continued…



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