我が家のレオパーケージ設備

ヒョウモントカゲモドキ
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レオパの数だけケージもいろいろ!

我が家のレオパ・ぷぷ🦎の暮らしているケージの設備をご紹介します。

ケージ

ケージはSANKOのパンテオン4535を使っています。

サイズ…幅45.5cm×奥行30.5cm×高さ35cm

レオパのケージはもう少し小さいものを使うことも一般的ですが、我が家ではこれでちょうどいいと感じています。

その理由としては…

  • シェルターを2つ置くことができる
  • 温度、湿度のエリア分けがしっかりできる
  • ケージ内で余裕で散策できる

といったところが挙げられます🌞

エリア分けの重要性

温度や湿度をエリア分けすることによって、レオパ自身がその日の気分や体調によってエリアを選んで過ごすことができます

例えば人間も、夏場にクーラーに当たりっぱなしだと寒くなるので、敢えてクーラーのかかってない場所で落ち着いたりしたいですよね🙂‍↕️

それと同じことをレオパができるように、という考えです。

のびのびと暮らせるサイズ感

レオパは狭い場所が好きな生き物とはいえ、やはり少しは散策したり、体を伸ばして休みたいものだと思います。

我が家のぷぷ🦎も、毎日ケージ内をのんびり散策したり、体を伸ばしてだら~んと寝そべっていたり、自由気ままに過ごしています🙂‍↕️

狭すぎず広すぎずという環境で過ごすことで、レオパのQOLを高めることにもつながるはずです。

床材

床材はGEXのデザートソイルを使っています。

水を直接かけるとしばらく保水もできるため、ケージ内の湿度管理に役立っています🙆‍♀️

ぷぷ🦎は大丈夫でしたが、個体によっては砂粒を食べてしまう子もいるので、様子を見ながら使うのがよさそうです。

シェルター

ケージの欄でも記した通り、シェルターは2つ使用しています。

エリアを「乾燥・ひんやりコーナー」「しっとり・ぬくぬくコーナー」と2種類に分けているので、その場所に1つずつ設置しています。

乾燥・ひんやりコーナーで使っているもの

スドーのロックシェルターMLサイズを使っています。

天井部分に傾斜がついていることもあり、ぷぷ🦎はよく登って過ごしています。

表面がボコボコとしているので、脱皮の時に体をこすりつけて脱皮のお役立ちアイテムにもなっています🙆‍♀️

しっとり・ぬくぬくコーナーで使っているもの

こちらは陶芸作家の原田窯さんのウェットシェルターで、ナゴレプで購入しました。

原田窯さんのショップページ

各地の爬虫類イベントに出店されていらっしゃっていて、個性的なシェルターを販売されています。

ケージのコンセプトを古代遺跡風にしたかったので、このデザインを見つけた瞬間にキュピーンとときめくものを感じました💡

上部には水を入れることができるので、ケージ内の保湿に役立ちます

また、シェルターの水をぷぷ🦎も時々飲んでいるので、水分補給にも役立っています。

温度管理アイテム

暖房設備

暖房設備は暖突Mを使用しています。

パンテオン4535のサイズでは、暖突はMがちょうどいいサイズです。

パンテオン4535のケージ面積の半分くらいをちょうど温めることができるので、温度のエリア分けをするのにもってこいです🙆‍♀️

また、保温球で暖を取るという手段もありますが、裸電球で万が一やけどをするといけないので使っていません。

温湿度計

温湿度計はタニタのものを使っています。こちらは床に据え置きのタイプです。

暖突であたためているエリアの温湿度測定に使っています。

温湿度計はいろいろ種類もありますが…

  • 壁に貼りつけるタイプ…壁は暖突であたたまる範囲の外になってしまうので、暖かいエリアの正確な温湿度が分からなくなる
  • コードでつながってるタイプ…コードを伝って登ることで事故が発生するかも

ということで、据え置きタイプにしました。

この温湿度計自体に奥行きが少しあるので、ぷぷ🦎はたまに登って遊んでいます。

サーモスタッド

メーカーは推奨していませんが、暖突の温度制御のためにサーモスタッドをつなげて使用しています。

冬場は27~28度くらいで設定しています。

センサーはどうしても壁に貼りつけていないと登ったりして危険なので、据え置きの温湿度計と距離ができてしまいます。

なので「サーモ感知が27℃の時に据え置きの温湿度計は何度になるのか」という点を何回も検証を重ね、ぬくぬくコーナーが27~28℃を保てるようにしています。

その他

水入れ

水入れは100均の食器コーナーで買いました。

たぶん醤油入れか何かだと思います😂

ぷぷ🦎が乗っても簡単に倒れないよう、ちょっとだけ重みがあるものを選びました。

こちらの水入れの水よりも、ウェットシェルターの水の方が気に入っているようです…

ぷぷ
ぷぷ

あっちの水の方がうまい

流木

ちょっとしたアスレチックになるかな?と思い、ケージに小さい流木を3つほど入れています。

そこら辺の海岸で拾ってきたものを2時間ほど煮込んで煮沸消毒し、1週間ほどしっかり乾かしてから使っています

脱皮の時の助けにもなっているようです。

モアイ

ケージの守護神です。

100均でたまたま出会いました。

ぷぷ🦎は特に警戒することもなく、むしろ踏んづけたりしています。

もうちょっと大事にしましょうね…

健康&安全第一で楽しいケージづくりを!

現在、シェルターなどのグッズの種類がどんどん増えてきています。

まずは個体の健康と安全第一で、レイアウトを楽しく作っていけたらいいですね🌞

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