空心菜の基本情報
そもそもどんな野菜?
そもそも空心菜とはどんな野菜なのか見ていきましょう。
クウシンサイ(空心菜)という名前はもともと中国での呼び名で、茎の中が空洞になっている事から付けられた名前のようです。別名エンサイ、ヨウサイ、アサガオナ、沖縄ではウンチェー、ウンチェーバーなどと呼ばれています。
さまざまな呼び名がありますが、ここでは「空心菜」と呼んでいきます。
私の経験としては、夏場にJAの産直センターなどで見かけることが多いような気がします。
中華の食材ということもあって、ニンニクと一緒に炒め物にするとおいしいですよ🌞
空心菜の栄養素
空心菜の栄養素(100gあたり)
| 栄養素などの品目 | 数値 | 小松菜との比較 (小松菜の数値) |
| カルシウム | 74mg | 170mg |
| リン | 44mg | 45mg |
| カルシウム:リンの比率 | 1.682:1 | 3.778:1 |
| 水分 | 93.0g | 94.1g |
| シュウ酸 | – | – |
| たんぱく質 | 2.2g | 1.5g |
【出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 ようさい、同こまつな】
リクガメのごはんの理想の栄養素の割合はカルシウム:リン=5:1
カルシウム:リンの比率が良くなく、たんぱく質も少し多めです。
そのため、主食ではなく「季節のおかず」くらいの感覚で提供するのが良いと思います。
我が家の空心菜の実態
ちょっとかじる程度
我が家のヘルマンリクガメ・ちゃわん🐢は、空心菜はそんなに積極的に食べはしません。
しかし嫌がることもないので、可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

ちゃわん
あってもなくてもって感じ
茎は食べない
小松菜や白菜といった全ての野菜についてそうなのですが、ちゃわん🐢は断固として茎を食べません…
空心菜も例に漏れず茎は絶対に食べないので、葉っぱだけをちぎって提供しています。
噛まれたら普通に血が出るくらいのパワーはあるんですけどね…
リクガメのお食事シリーズ



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