レオパの1日の暮らし

ヒョウモントカゲモドキ
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これからレオパをお迎えしてみようかな…

レオパって飼育下でどんな過ごし方するのかな…

…と気になる方もきっといらっしゃるかもしれません。

そんな方向けに今回は、我が家のレオパ・ぷぷ🦎の1日の暮らしを見ていきます。

ぷぷ
ぷぷ

プライベートは事務所通してください

AM6:00~7:00頃 寝てる

人間が起きてくる時間には大体寝ています。

基本的にはシェルターにきちんと入って寝ているのですが…

時々シェルターの外でべちょ~んと体を伸ばして寝ていることもあります。

人間が起きてきて部屋(リビング)の電気をつけると「うわ…やっちまった…」と言わんばかりに薄目を開け、そろりそろりとシェルターに帰宅。

それはまるで酔っぱらったおじさんが路上で寝てしまい、そのまま朝を迎えてしまったかのよう…

ぷぷ
ぷぷ

失礼やぞ!

AM7:00頃~PM5:00頃 寝てる、シェルターから出てこない

レオパは夜行性なので、基本的に日中は活動しません

我が家はシェルターを2つ設置しているので、昼間にたまに別のシェルターに引っ越してそちらで再び寝ることもあります。

ただ、ぶっ通しで何時間も寝続けているという訳ではなく、ちょくちょく起きてはいるようです。

ちょっと寝相を変えてみたり…

シェルター内からこちらの様子をうかがっている時には目が合うことも…👀

何も心配するようなことがなければまた寝てしまいます。

PM5:00~PM7:00 寝てる、少し起き始めたりする

夕方も基本的にはまだ寝ています。

ただ、この時間になると少し起き始めるような動きをすることもあります。

ぷぷ🦎は時々、黄昏時になると「ギャー」と吠えるのです。

吠えるといっても、と~~っても小さい声(というか音)なので、静かな部屋でない限り聞こえません。

PM7:00頃 起き始める

夜になったら、のそのそと起きてきます。

…といっても、ぷぷ🦎は部屋が暗くないとシェルターから出てきません。

夜行性だからなのか、眩しいのがあまり好きではないようです。

そのため、人間たちは夕食などを済ませたら部屋(リビング)を常夜灯にして暗くします

一緒にリビングで暮らしているヘルマンリクガメ・ちゃわん🐢も暗くないと寝られないので、動物ファーストで暗いリビングで人間は過ごします。

ぷぷ
ぷぷ

暗いのがいいもんね

ちゃわん
ちゃわん

そうだそうだ

我が家は動物第一。人権などありません😇

PM7:00頃~AM0:00 まったりと活動、半分寝てる

ぼ~~~っと、のそのそと活動

夜の時間帯は一応活動する時間。

ぼ~っと起きてきたかと思えばあくびをし、そのままケージ内を巡回しています。

巡回するとはいえ、庭や公園で見かけるカナヘビのようなシュルシュルッっとした素早い動きではありません。

のそのそ歩くという表現が一番適しているような気がします。

ただ、びっくりした時はカナヘビのような素早い動きをすることもあります。

ぷぷ🦎の気が向いている時は、ロックシェルターに登ってみたり、壁を登ろうとしてみたりアクティブなこともあります。

この時間帯にごはんを提供

週に2回(水曜と土曜)、メインの活動時間であるこの時間帯にごはんを提供しています。

ごはんは生餌のイエコ(ヨーロッパイエコオロギ)で、1回の食事でLサイズを5匹。

普段はのんびりしているぷぷ🦎ですが、ごはんとなればハンターの形相に👺

大抵おなかペコペコなので「うぉぉぉぉごはんだぁぁぁぁぁ」とイエコを素早い身のこなしでハンティング!

目の前で行われる命のやり取りは緊張感があります。

おトイレはこの時間か深夜

ごはんの日の翌日か2日後くらいにおトイレはしています🚾

ケージの後方の陰になるような場所にしていますが、毎回同じ場所とは限りません。

出てくるものは全て固形なのでお掃除が簡単でありがたいです🙂‍↕️

まとめ:基本的に寝てる

我が家のぷぷ🦎の1日はほぼ寝ています。

野生のレオパは砂漠地帯に生息し、岩陰に身を隠して生活しているそうです。

そして水や食料の少ない地帯でもあるので、省エネのためにあまり余分な動きをしないのかな。

そのDNAがしっかりと引き継がれているのを感じますね。

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