レオパのごはん~活餌のダスティング方法~

ヒョウモントカゲモドキ
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レオパのお食事となる昆虫が真っ白な粉まみれになっているのを目にすることがあると思います。

今回はその重要さと、そのやり方について書いていきます。

ぷぷ
ぷぷ

ごはんはいつも粉まみれなんだよな

本記事内では昆虫の写真を掲載しています。苦手な方はご注意ください。

ダスティングについて

そもそもダスティングって?

ダスティングとは、食事に栄養剤のパウダーをまとわせ、食事中の栄養価を高めることです。

レオパの場合、食事となる昆虫にカルシウムパウダーを添加することで、昆虫だけでは不足しがちなカルシウムを補っていきます

ダスティングの必要性

ずばり、食事となる昆虫だけでは体に必要なカルシウムが不足してしまうからです。

カルシウムが不足することで、骨の形成不全等の病気が発生してしまいます。

ガットローディングと合わせて行うと、より栄養補給の効果が高まります。

我が家のダスティングのやり方

我が家ではイエコ(ヨーロッパイエコオロギ)を生餌でぷぷ🦎に提供しています。

生餌のダスティング方法について、順番に見ていきましょう🙂‍↕️

0.使うもの

我が家で使っているものとしては

  • ダスティングに使うカルシウムパウダー
  • 使い捨ての紙コップ

です。

カルシウムパウダーは下記の2種類使っています。

使い分けとしては、ビタミンD3ありのパウダー(GEXのもの)は月に1回それ以外の食事(週に2回)はビタミンD3なしの方(マルベリーCa)です。

理由としては、ビタミンD3は摂取しすぎにより体調不良を起こす可能性があるからです。

「多すぎ」が良くなく、だからといって全く摂らないのもよくないので、月1回のペースにしています。

ぷぷ🦎の場合、このペースで健康的に過ごしています🌞

今回は月1回のビタミンD3の日なので、そちらを使って説明していきます。

1.紙コップにパウダーを入れる

そんなに多く入れる必要はなく、小さじ半分~小さじ1くらいの量でよいと思います🤔

GEXのパウダーには最初から小さいスプーンが入っていますが、そのスプーンで3~4杯程度です。

2.コオロギを紙コップに入れる

コオロギを捕まえて入っていただきます。

3.シャカシャカ振る

コオロギが入った紙コップの口を閉じてシャカシャカ振ります。

しっかり口を閉じないと大変なことになります😇

こんな感じでコオロギが全身粉まみれになっていたらOK。

4.ケージ内にコオロギを放す(レオパに提供)

我が家ではピンセットではなく、ぷぷ🦎自身に追いかけて捕食してもらうスタイルです。

なので先ほどのコップをそのままケージに入れ、コオロギだけ手で出して、あとはぷぷ🦎におまかせ。

コップをひっくり返すとケージ内が粉まみれになってしまうので、そこだけ気を付けています。

5.お召し上がり

今回は7匹提供しました。

食後のぺろりんちょ🌞

6.片付け

必要な分のコオロギを提供したら、ダスティングに使った紙コップとパウダーは可燃ごみで捨てます🚮

1回のダスティングでどうしてもパウダーは残ってしまいますが、次回まで残しておくのは衛生的によろしくありません

そのため、毎回少量ずつ容器からパウダーを出して使っていきます。

ダスティングの容器はタッパーなどでも良いのですが、毎回洗うのが面倒なので紙コップでポイしちゃうのが楽ちんです🙂‍↕️

健康のためダスティングをしよう

我が家ではこのように毎回の食事でダスティングをしています。

それによってぷぷ🦎も元気に過ごすことができています🙆‍♀️

レオパの健康のためにもダスティングは重要なのです🙂‍↕️

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