リクガメ・レオパとの引っ越し計画

ヒョウモントカゲモドキ

マイホームが完成し、新生活に慣れようとしている今日この頃。

引っ越し屋さんに搬入・搬出をお願いする日より前から、個人でできる範囲の準備は進めていました🚚

引っ越しスケジュール

家の引き渡し

約2週間のブランク

動物たちの移動(引っ越し屋さんの前日)

引っ越し屋さんの搬出・搬入

…というスケジュールです💪

動物たちの移動当日までの事前準備

引っ越しスケジュールの〔引き渡し、約2週間のブランク〕の間に行ったことを書いていきます📝

買えるものは買って設置

ケージ、バスキングライト(とクリップスタンド)は、新しく買って新居で組み立てました

以下、新しく買ったものです↓

床材はまだ家に在庫があったので、必要な分だけ持っていって敷くことに。

動物たちの移動日、新居に到着してからすぐにケージに入れられるように、あらかじめ大まかなケージ環境を作っておくという作戦です。

ちなみに、シェルターなど旧居で使用していたものは、動物たちの移動の日に一緒に用意をしました💡

新居の温度&湿度チェック

旧居は賃貸マンションで、新居は一軒家です。

気温や温度の差で戸惑わないよう、事前に新居の動物部屋に温湿度計を設置しました。

結果として、賃貸より新居の方が湿度が高くなりやすいということが分かったので、それに対応したサーモ設定などを事前にすることができました👌

旧居でやったこと

基本的にはギリギリまで慣れた環境で過ごしてもらうようにしました。

ヘルマンリクガメのちゃわん🐢

普段はケージの半分にヤシガラを敷いていますが、移動前日だけヤシガラは全撤去してキッチンペーパーだけで過ごしてもらいました。

ヤシガラの掃除って時間もかかって大変なので…💦

ちゃわん🐢には申し訳ないですが、移動前日と当日だけそういう形で過ごしてもらいました。

レオパのぷぷ🦎

ぷぷ🦎は床材はソイルを使っていますが、ケージも狭く簡単に片づけられるので、移動当日に床材は片付けることにしました。

なのでケージ内設備については、当日まで全く触っていません。

やったことといえば、引っ越しが終わるまで1週間くらい食事は無しにしてもらいました。

いつもは週2回コオロギを食べる予定なのですが、吐き戻したりしてもいけませんからね

2歳でもう大人なこともあり、1週間程度の断食はへっちゃらでした👌

動物たちの移動当日

この日は旧居と新居を2往復しました。

1回目の搬入では荷物を持って行く&ケージ準備

2回目は動物たちの移動

という2部構成です。

1回目の搬入:荷物と準備

1回目の搬入では、荷物の移動だけでなく、新居でのケージ準備もしました。

動物たちの移動前にあらかじめバスキングライトなど点けておき、ケージ内を温めておきました。

動物たちも移動後にケージで落ち着いて過ごしてほしいですからね🙂‍↕️

2回目の搬入:動物たち自身の移動

いよいよ動物たち自身の移動です。

ちゃわん🐢は、移動用プラケースにキッチンペーパーを集めに敷いて、爬虫類用キャリーバッグに入れました。

ちゃわん🐢を入れる様子

ぷぷ🦎は、小さいプラケースにキッチンペーパーを敷き、紙袋に入れました。

また、ケージ内に残っていたシェルターや水入れなども、同時進行でまとめました。

この日は天気も良く、30℃くらいある日だったので移動も安心😌

※寒い日は使い捨てカイロをバッグに入れて温める必要があります

気を付けたこととしては、車のクーラーがキャリーバッグに直接当たらないようにすることです🚙

反省点

当日はカンカン照りの天気だったので、車にもしっかり日光が差し込んでいました。

そのため、眩しいのが苦手なぷぷ🦎の紙袋の中にも、多少日光が差し込んでしまう事態に🤦‍♀️

プラケースの上にタオルとか敷いておけばよかったなと反省しました。

ぷぷ
ぷぷ

眩しかったぞ

新居に到着後

到着後は、まずシェルターや水入れをケージに入れ、動物たちのおうちを整えます。

それと同時進行で、ちゃわん🐢をお風呂に入れました。

ちゃわん🐢は、移動中ケース内で暴れておトイレまみれになってしまうタイプなので…

それらが済んだら、動物たちに新しいケージに入ってもらって終了です🙂‍↕️

まとめ

爬虫類たちと一緒の引っ越しは、事前準備がとても重要です。

今回、入念に準備をしておいたおかげで、今のところ体調を崩さずに過ごしてくれています🐢🦎

そしてこの作戦を実行するには少なくとも2人以上でやらないと難しいかなとも感じました。

爬虫類と暮らす方々のお引越しの時、少しでも参考になれば幸いです🙂‍↕️

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