リクガメのごはんとして我が家でも大活躍しているハイビスカスローゼル🌱
我が家のヘルマンリクガメのちゃわん🐢も大好きです🌞

うまうま
ハイビスカスローゼルとは
基本情報
ローゼルは、学名「Hibiscus sabdariffa」、英名は「Roselle(ローゼル)」といいます。別名で、紅アオイ(ベニアオイ)とも呼ばれています。
アオイ科フヨウ属の多年草の植物で、インドからマレーシア、西アフリカが原産地です。原産地以外でも食用などを目的として、東南アジアをはじめとする熱帯・亜熱帯地域などで幅広く栽培されています。
ちなみに、よく南の島のイメージがあるハイビスカス🌺も同じアオイ科フヨウ属です。
ただ、学名が「Hibiscus」で、ハイビスカスローゼルとはまたちょっと違います💡
また、赤と白の2種類があって、葉の形が大きく異なります。
こちらが赤ローゼル↓

↓こちらは白ローゼル

食用として活躍
ハイビスカスローゼルは、赤い実のガクの部分を活用してハーブティーにしたり、ジャムにしたり様々に活用されます☕
また、東南アジアでは葉っぱも料理に活用されているようです。
ハイビスカスローゼルの栄養情報
今回引用した情報は、赤色の方のハイビスカスローゼルの情報と思われます。参考程度にご覧ください。
カルシウム等の比較
ハイビスカスローゼルの栄養素(葉の可食部100gあたり)
| 栄養素などの品目 | 数値 | 小松菜との比較 (小松菜の数値) |
| カルシウム | 213mg | 170mg |
| リン | 93mg | 45mg |
| カルシウム:リンの比率 | 2.29:1 | 3.778:1 |
| 水分 | 85g | 94.1g |
| シュウ酸 | – | – |
| たんぱく質 | 3.3g | 1.5g |
【出典:Hibiscus sabdariffa L. (Malvaceae)|JIRCAS、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年こまつな】
小松菜と比較してみると、カルシウム:リンのバランスは△といったところでしょうか🤔
ビタミン系が強い
カルシウム:リンのバランスは微妙だったものの、ハイビスカスローゼルはビタミン系を豊富に含んでいます。
小松菜と比較すると…
| 栄養素などの品目 | 数値 | 小松菜との比較 (小松菜の数値) |
| ビタミンB1 | 0.17mg | 0.09mg |
| ビタミンB2 | 0.45mg | 0.13mg |
| ビタミンC | 54mg | 39mg |
【出典:Hibiscus sabdariffa L. (Malvaceae)|JIRCAS、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年こまつな】
全体的に小松菜よりも多く含まれています💮
副菜としてあげるのが良さそう
- カルシウム:リンのバランスは△
- ビタミン系が多く含まれている
以上から、ハイビスカスローゼルは副菜としてリクガメのごはんにするのが良さそうですね🍽
リクガメのお食事シリーズ



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