ヒョウモンガメのこっぺ🐢をお迎えし、1カ月ほどが経ちました。
一緒に暮らす中で、先住のヘルマンリクガメ・ちゃわん🐢とのいろいろな違いを発見しました🔍
性格の違い
飼育本や様々なサイトによれば、
- ヘルマンリクガメ…好奇心旺盛でフレンドリー
- ヒョウモンガメ…温厚でマイペース、繊細な面もある
といわれています。
我が家のカメたちを比べてみましょう。

こちらは生後1カ月半くらいの時のちゃわん🐢

同じころに撮った写真です。
手のひらサイズの頃からもう既に暴れ亀の頭角を現しています…😂
この時は確か、ごはんの催促のため、壁に体当たりしたりよじ登ってアピールしていた記憶です。
そして一方のこっぺ🐢

上記のちゃわん🐢のように暴れたことは、普段ケージで過ごしている間は一度もありません。
唯一あったとすれば、お迎え当日に移動用ケースの中でバタバタしていたことくらい。
朝ごはんの用意が遅れた時は、ひたすらケージ内を歩き回っているか、ご飯皿の上で座り込んで無言の圧をかけてきます😂
甲羅の違い
甲高


写真のとおり、甲高はヘルマンリクガメは割と平べったい感じで、ヒョウモンガメはこんもりと高さがあります。
甲羅の柄、色味


甲羅の柄や色味も違いが大きいポイントの1つ。
ヘルマンリクガメは、どちらかというと黄色をベースとした色味の構成になっています。
ヒョウモンガメは茶色がベースになっていて、名前の通り豹紋柄が成長するにつれて増えてきます。
生息地については、大まかに
- ヘルマンリクガメ…ヨーロッパの森林や草原地帯
- ヒョウモンガメ…アフリカのイネ科の草原、低木林
このような違いがあるので、それぞれの環境で適応するために体の色や形をしているのでしょう🐢



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