9月の初めに蒔いていた牧草たちが育ってきました🌾
牧草はチモシーとイタリアンライグラスです。

チモシーは何も考えずに梅雨どきに1回蒔いていたのですが、暑さで全滅…💥
あとで調べると、牧草は暑さに弱いので寒い時期に育てるものだと分かりました😂
その反省を生かし、朝晩がなんとなく涼しくなってきた時期に再チャレンジしたところです。
リクガメ牧草のすゝめ
繊維質は基本の食事の1つ
リクガメは本来、
- カルシウム:リンのバランスが高い植物
- 高繊維、低たんぱくの植物
を中心に、さまざまな植物を食べて暮らす生き物です。
カルシウム:リンについては、人間も食べる野菜などで工夫することができますが…
人間が食べるスーパーの野菜は、繊維が少なくたんぱく質が多くなりがち🤔
牧草には租繊維が豊富で、より適切なリクガメの食生活の助けになります。
もちろん野草も租繊維が豊富なので積極的に取り入れていきたいものです🙂↕️
乾燥チモシーあげてます
牧草はウサギたち向けの乾燥牧草が手に入りやすいです💮
我が家でも乾燥チモシーをあげています🐢🐢
ただ、乾燥チモシーは硬くてなかなかリクガメたちに食べてもらえないので…
ハサミで超細かく切り刻んで、ふりかけにして普段の食事に混ぜ込んだりしています✂
まあでも時間も手間もかかるので大変😭
…ということで、生牧草なら柔らかくて簡単にあげられそうということで育ててみた次第です。
栽培について
牧草による違い
今回チャレンジしてみた牧草2種類について、
- イタリアンライグラス…簡単に早くわんさか生える
- チモシー…か弱くて育つのも時間がかかる
という違いがありました✍️
はじめての方はイタリアンライグラスからスタートしてみるといいかもしれません🙂↕️
栽培のいろいろ
種はうさぎ用品ショップで購入しました🐇
うさぎ用品ショップなら、少量から種を販売しているのでチャレンジもしやすいです👌
園芸用品店でも取り扱っているみたいですが、種だけで何kgといった大容量で販売されています。
家に大きい畑がある方や猛者は買ってみてもいいかもしれませんね…😎
土はホームセンターで買った、家庭菜園用の土を使っています。
これからの秋が深まる季節なら、日の当たるところにプランターを置いておいて、土の表面が乾いたら優しく水やりするくらいで育ちます。
ひょろひょろの稲みたいなイメージなので、水やりで倒さないように根元に水を優しく流すイメージが良いかと思います🌱
いざ実食
今回はイタリアンライグラスがわんさかしているので、まずはそちらから試してみることにしました。
まずは刈り取りから✂

もはや稲刈り🌾
小学生の時、学校の隣の田んぼで稲刈りしたのを思い出します…(´ω`)
手でも簡単にちぎれる柔らかさで、乾燥チモシーよりも食べやすそうです。

まずはちゃわん🐢から。

目の前に差し出してみたらがっついて食べてくれました☺️
でも途中で飽きて立ち去ってしまったので、大好物というところではなさそうです。
次にこっぺ🐢

朝ごはんの小松菜と一緒に混ぜたら食べてくれました☺️
ただ、まだちびっ子ということもあり、長いと食べにくそう。
ある程度短くちぎって置いておいてあげるのが良さそうです。
とりあえず、2カメとも食べてくれてよかったです✌️
これからもっと涼しくなるので、空きのプランターに種まきしてたくさん稲刈りしたい所存です🌾



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