我が家のお子さまヒョウモンガメのケージ紹介

ヒョウモンガメ

今年(2025年)7月に我が家にやってきた、ヒョウモンガメのこっぺ🐢

よく食べよく寝てすくすくと元気に成長中です💪

さて、今回はこっぺのケージを紹介していきます🐢

全体像

使用しているものはこちら↓

  • 使用ケージ…グラステラリウム6045
  • バスキングライト…ハイパーサン80W(6:00~19:00で点灯)
  • 保温球(夜間のみ)…ナイトグロー50W(19:00~6:00で点灯)
  • 暖突M(サーモで管理)
  • 床材…ヤシガラ
  • シェルター…ビバリア バスキング&シェルターM
  • パネルヒーター

あとは温湿度計2カ所、お皿系は百均で入手しました(^O^)

温度について

とにかく温度・湿度は下げない

お迎え当時は42gの赤ちゃんだったので、とにかく温度・湿度を下げないことを第一に据えました。

現在11月中旬ですが、ケージ内温湿度はだいたい31~34℃50~70%をキープしています。

ボーダーラインは温度は30℃、湿度は50%と決めていて、それ以上下がらないように徹底しています。

現時点で風邪もひかず、お通じもバッチリで元気よく過ごしています👍

バスキングライトと保温球は絶え間なく、暖突は補助

バスキングライトは太陽の役割をするため、6:00~19:00の間で点灯するように🌞

夜間も抜け目なく保温するため、保温球を19:00~6:00の間で点灯するように🌝

それぞれタイマー設定しています。

ただ、冬場は特に保温球だけでは心もとないので…

念のため暖突を30℃にサーモで設定して使っています。

夜間のケージの様子

湿度について

やはり湿度を保つにはヤシガラがもってこい🌴

ただ、時間が経つにつれもちろん蒸発していって、ヤシガラもカラカラになってくるので…

週に1回程度、ヤシガラがカラカラになってきたらケージ全体に水撒きをしています。

いつも900mlのペットボトルいっぱいに水を入れて、そのままジャーっと🫗

全体にまんべんなく撒いておけば、ゆっくりとヤシガラが水を吸収してくれます。

あまり量が多いと水を吸収しきれず、水たまりになってしまうのでそこだけ気を付けましょう⚠

こっぺ
こっぺ

水たまりで寝るのはごめんだね

にんげん
にんげん

あなたは水辺あんまり好きじゃないもんね

★ヤシガラは便利だけど扱いがちょっと大変…というお話↓

そのほか

ヤシガラは厚めに敷いてます

ヤシガラを厚めに敷いておくことで、上記したような保湿力UPの効果ももちろんあります。

加えて、万が一ひっくり返ってしまった時、自力で復帰しやすくなります💪

本人🐢が自分で復帰しようと頑張ってくれればの話ですが……

ひっくり返って諦めちゃった方↑
こっぺ
こっぺ

何か言った?

にんげん
にんげん

いや、何でもないです…

ごはんコーナーはヤシガラ無し

濡れたヤシガラの上にお皿などを置いていると、ヤシガラの水分が空気中に蒸発できず、お皿の裏に水滴が溜まってしまいます

そのため、ごはんコーナーの下にはヤシガラを敷かず、床の高さを合わせるためにオーブン皿(百均で購入)を使っています🍽️

成長に合わせて

今はまだ、こっぺ🐢も手のひらサイズですが、あっという間にケージが手狭になっていくことは間違いありません。

成長に合わせて環境を整えて、元気よく過ごしてもらいたいところです🙂‍↕️

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