我が家には、コオロギを主食とするレオパのぷぷ🦎がいます。
ぷぷ🦎の食事は週に1回で、そのためにコオロギを虫かごで飼育しているのですが…
コオロギの虫かごの掃除の時や、ぷぷ🦎に提供する前のダスティングの時、
たま~~~に虫かごから脱走してしまうんですよね🫠
脱走させないのは基本ですが、人間どうしてもやってしまう時はあるもの…
脱走犯捕獲はマスト
このコオロギというのは「ヨーロッパイエコオロギ」という外来種。
環境保護の観点から絶対に外の世界に出すわけにはいきません。
何としてでも家の中で確保せねば…!
コオロギは結構壁や天井にも上っていたりするので、捕獲もまあまあ大変💨
捕獲した後は…?
さて、無事に捕まえました!
めでたしめでたし👏
……
…ともいかず。
その脱走していたコオロギ、脱走してから捕まえるまでどんな場所を移動していたんでしょうか?
ホコリが溜まった棚の裏?土足のある玄関?
そういった場所に行っていないというのは、脱走してから直ちに捕まえない限り100%保証できません。
ちなみに、以前住んでいたマンションで脱走した時は、洗濯ホースをつなぐ穴の僅かな隙間に逃げ込んでいたこともあります。
どんな場所にいたか分からないようなコオロギを、ぷぷ🦎に食べさせるわけにはいきません。

食べて中毒とかになったらやだよ
いのちだいじに
ぷぷ🦎に食べさせることはできない。
じゃあどうする?
このとき、我が家ではその脱走コオロギを終生飼育しています。
脱走したというだけで捕食者(ぷぷ🦎)の生きる力に寄与することなく、ただただ殺めるというのは、私はできませんでした。
ぷぷ🦎はコオロギの命をもらって生きています。
人間たちがあらゆる動植物の命を食べて生きていることと同じです。
だからこそ、できるだけその命を無駄にしたくないのです。
ペットとしてのコオロギ
普段は”活餌”として、1つの虫かごの中で20~30匹の集団で見がちのコオロギ。
しかし、ペットとして1、2匹を別の虫かごに入れて観察してみると意外に面白いものです🔍
食事はこんなふうにしてるんだな~とか。
ときどき足をなめてメンテナンスしていたり。
集団では分かりにくい、体の細かいパーツやしぐさを垣間見ることができます👀
まとめ
活餌(コオロギ)は脱走させずに素早く捕食者に食べてもらうことが基本です。
しかしどうしても脱走を100%防ぐことは難しいところ。
環境保護の観点からも、コオロギの命を大事にする観点からも、数匹程度なら終生飼育もアリだなと考えています🙂↕️



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