野菜くずを有効活用しようと仕込んでから3週間が経ちました。
↓前回のお話
参考にした動画では『冬場は3週間で分解できた』とあったので、早速チェックしてみました🔍
掘ってみた

ドキドキ…
まずは表面の方から見ていきます。

白カビだあぁぁぁああぁあぁぁぁぁあぁぁ!!!!!!!!!
ぎゃぁああぁぁぁぁぁ!!!!!!
……と思いましたが、
ちゃんと調べたら、白カビは順調に分解が進んでいる証のようです。
白いカビ状のものは糸状菌です。有機物分解の初期の段階で糖やアミノ酸を分解し、活発に増殖します。 微生物の呼吸熱によって発熱が起こり60℃以上の高熱になることが珍しくありません。この時に見られる白い糸(綿)状のものが糸状菌です。白カビは堆肥化が順調に進んでいる証拠ですから喜ばしい事です。
順調そうでよかった…😭
白カビが順調の証と分かったところで、下の方も掘り進めて見てみました。

下の方は白カビはなく、レタスやキャベツといった柔らかい葉っぱはいなくなっていました。
ただ、大根の皮(写真真ん中の長方形のもの)はしっかり残っていました。
冬だし、やはりちょっと硬めのものは分解が大変なのかもしれません🤔
3週目まとめ
野菜くず分解チャレンジ3週目は、
- 表面の方は分解の第一段階だった(白カビ)
- 底の方は柔らかい葉は分解されていたが、大根の皮はしっかり残っていた
という結果になりました。
とりあえず順調に進んでいるみたいでよかったです🙂↕️
ただ、完全な分解までにはまだまだ時間はかかりそうです。
あと4週くらい待ってみて、もう1回掘り返しチェックしてみようと思います💪




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