リクガメと聞くと「のんびり」「おだやか」といったキーワードが連想されます。
しかし、それはあくまでも一般的なイメージでしかありません。
これからリクガメを飼育しようとしている人も見てるかもしれないので、我が家の実態を書いていこうと思います📝
我が家の2匹の様子
ヘルマンリクガメのちゃわん🐢

ちゃわんは幼少期から活発で、アピールを積極的にするタイプです。
お腹が空くとケージの壁にアタックしてアピール💥
おトイレをしてもケージの壁にアタックしてアピール💥
ケージの中で自己主張をするときはとにかく壁アタック。
にんげんが他事をしていても、ケージアタックの音で「あ、何か起こったんだな」と分かります😂
ケージの外で遊んでいる時は、にんげんの姿を見つけるとダッシュして向かってきます🐢💨
にんげんとしては、自分のもとに走ってきてくれるのはなんとなく嬉しいものです☺️
…が、
その時、ちゃわんの射程距離内に人肌があると容赦なく噛んできます👹
そう、ちゃわんはバイオレンス💥🐢

にんじんも噛み切る力があるので、噛まれるとアザになったり、ひどいと出血します。
ただ、靴下や長ズボンを履いて人肌をしっかり隠しておくことで防護できます。
付き合い方が大事💪
ところで、なぜこんなに噛んでくるかなんですが…
ちゃわんを見ている限り「縄張りに侵入してきたから激怒」とかではなさそうです。
それよりかは求愛やコミュニケーションの要素の気がします🤔

噛みにケーションってやつ

ほどほどで頼みます…
リクガメは求愛行動の1つとして、オスがメスに噛みつく行動も見られます。
ちゃわんはオスなので、求愛とまではいかなくとも、にんげんとコミュニケーションを取る方法として噛みついている感じがあるんですよね🤔
真実はちゃわんが話してくれないと分かんないですが…😂
ヒョウモンガメのこっぺ

こっぺは超ビビりです😫
生後8~9カ月くらい(2026.3.12現在)ですが、同時期のちゃわんと比較しても圧倒的に憶病です。
この頃のちゃわんは、もう既に「ケージに甲羅アタック」でアピールする方法を身に着けてたので…😂
こっぺは全くそういうことはせず、ごはんがないとケージの一番手前で座り込んでただただ待ち続けます。
待ってもごはんが出てこない時は、ケージ内をうろうろ歩き回ったりしますが、甲羅アタックは見たことがありません。

そして、にんげんに触られるのも苦手なようです。
甲羅をそっと触るのは許されるようになってきましたが…
頭なでなでをすると、完全に頭を引っ込めて防御態勢に入ってしまいます😭

おやめください
これはこの子の性格なのか、ヒョウモンガメの種類としての性格なのか…🤔
まだまだ謎が多いです。
まとめ
我が家の場合ですが、
- ヘルマンリクガメのちゃわん…激しめの陽キャ
- ヒョウモンガメのこっぺ…超臆病
という違いがあります🐢🐢
これから飼ってみようかな…という人は、参考になるか分かりませんが参考にしてみてください😂



コメント