冬越し装備2025ver.

ヒョウモンガメ

11月も半分過ぎ、いよいよ本格的な冬に突入しようとしています🍂

我が家は東海地方の平地にありますが、朝晩の冷え込みが辛いこと…⛄

人間はあったかい服装をするなり、あったかい食べ物を食べるなりすればいいですが、

爬虫類たちはそうもいきません⚠

ということで、現在の爬虫類たちの冬越し装備を書いていきま📝

動物たちがいる部屋の様子

  • 7畳程度の動物部屋(兼にんげんのPC作業部屋)
  • 北向き窓で直射日光は入らない

…ということで、ワンルームの賃貸に住んでいる方にも参考になるかもしれません…(^O^)

部屋まるごと+個別に調整

部屋全体の調整

エアコンは夜~朝はマスト

エアコンは23℃設定にしていて、夜~朝の寒い時間帯は必ずつけています

昼にあたたかくなったら消していますが、基本的に24時間つけっぱなしのイメージです。

部屋のドアをしっかり締め切っておけば室温を24~26℃にキープできます👌

加湿器も必須

そしてエアコンだけでは空気が乾燥するので、加湿器も基本的には24時間切らさないようにしています。

以前ちゃわん🐢のケージ加湿用に購入したFogを、付属のホースを使わず部屋全体の加湿に使っているのですが…

7畳の部屋であれば十分加湿可能です🆗

我が家の場合、加湿なしだと湿度35%程度ですが、ずっと加湿器をつけっぱなしにしておけば約60%程度まで上げることができます

ちなみに、Fogのタンク容量は2.5リットルとのこと🪣

部屋全体の加湿であれば、普通の加湿器でも2.5リットルあれば対応できそうです🙂‍↕️

こういうのとかも良さそうです(‘ω’)

【参考】Fog買った時の記事📝↓

サーキュレーターもあるといい

エアコンと加湿器があれば安心ですが、サーキュレーターもあるとより良いかもしれません💪

というのも、加湿器をずっと稼働させっぱなしにしておくと、同じところにしか噴霧できずに加湿器周辺がベタベタに濡れてしまいます

そのため、我が家では加湿器より低い対面の位置にサーキュレーターを設置し、加湿器の霧を拡散させています。

そうすると、加湿器周辺が全く濡れないということはないですが、何もしていない時よりも8割くらいはベタベタを減らすことができています

ちなみに、サーキュレーターと加湿器の位置関係としては…

左下のピンクで囲ったものがサーキュレーター、

右上端のピンクで囲ったものが加湿器(Fog)です。

ケージごとの個別調整

部屋全体の温度・湿度を調整するだけでなく、ケージごとに個別に調整もしています。

我が家では、ヘルマンリクガメのちゃわん🐢、ヒョウモンガメのこっぺ🐢、ヒョウモントカゲモドキのぷぷ🦎の3匹が、それぞれ別々のケージで暮らしています。

3匹それぞれにちょうどいい環境は違うので、各ケージごとに暖突やバスキングライトを設置して調整しています。

個別の動物たちの温度・湿度についてはこちら↓

レオパの冬の湿度管理

レオパの冬の温度管理

※カメたちについてはまたおいおい書きます🙏

あたたかくなるまでがんばろう

冬は爬虫類たちにとって難関の季節。

体調を崩さず元気に春を迎えられるようにしたいものです。

もちろん、にんげんたちも体調に気を付けて過ごしましょう!

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