
のどの口内炎も完治し、ようやく穏やかな生活が戻ってきた今日この頃です。
かれこれ20年以上口内炎が頻繁にでき続けた私ですが、毎回毎回
「胃ろうとか腕から栄養注入したい…」
「生きるのハードすぎる…」
と感じざるを得ません(´・ω・`)
生きるために必要であり、且つ楽しみでもある『食』が全て拷問と化してしまうので…
しかも口内炎ができた期間中、苦痛を和らげて過ごす方法の情報が少なすぎる😇
ということで、これまで20年以上口内炎に苦しみ続けてきた私の経験から、口内炎期間中に多少苦しみをやわらげれそうな方法をまとめました。
医療従事者ではないただの一般人の経験談です。あくまでも参考程度にご覧ください。
常に水を飲めるようにしておく
目的1:口の中の乾燥を防ぐ
これは私のかかりつけのお医者さんからいただいたアドバイスです。
口の中が乾燥すると、雑菌が増えやすくなってしまうらしく。
雑菌が増えると、今できてしまった口内炎を悪化させたり、別の場所に新たな口内炎が発生しかねません。
そんな地獄の連鎖を防ぐためにも、できるだけこまめに水分補給するのがgoodです。
目的2:食事の痛み(調味料が沁みること)を軽減
口内炎の時の食事が辛いのは当然のことですが、痛みの原因をざっと考えると…
- 口を動かすことによる痛み→口の動作で口内炎が引っ張られたりする
- 口内炎に食べ物が触れてしまう→触れることによるダメージと調味料が沁みるダメージ
が挙げられます。
ここでは「口内炎に食べ物が触れた際に、調味料が沁みるダメージ」を軽減させる方法を記します。
方法としては…
食べ物を咀嚼して飲み込んだ後、すぐに水を口に含んで口内炎に水を触れさせます。
口内炎に付いてしまった調味料を水で洗い流すイメージです。
痛みを『軽減』させる方法なので、どうしても一瞬痛いです。
ただ、ずっと調味料が口内炎に付いたまま痛みを我慢するか、水でサッと洗い流して痛みの時間を短くするかだけでも大きな差があるかなと個人的には思います👌
ここで重要なのが、ジュースやお茶ではなく『水』を使うこと。
ジュースは言うまでもなく、お茶でも味が付いています。
味がある≒痛みの原因を持っていると考えます。
せっかく痛みを軽減させるために口に含んだのに、また痛くなってしまっては元も子もありません…
なので、痛みの原因が一番少ない『水』が最適です。
外用薬を活用する
当たり前じゃんと思いますが、やっぱり薬を併用していくのが手っ取り早いです。
しかし、ステロイド系の口内炎用塗り薬が体に合わなかった私😇
ある時、寝る前に口内炎に塗ってから布団に入りましたが、燃えるような激しい痛みが5分経っても収まりませんでした。
逆に時間が経つごとにどんどん痛みが増幅されていく😇
耐えかねて、慌ててティッシュで薬を拭い取って口をゆすぎまくりました…
局所麻酔成分が入った塗り薬を使う
そんな出来事があった私でも使えたのが、局所麻酔成分が配合された塗り薬。
私が愛用しているのは、森下仁丹のデンタルクリームです。
正直これが口内炎対処アイテム史上、最強だと言えます💪
私なりの使い方としては、
①口内炎の水分を綿棒で拭う
②薬を塗る
③効いてくるまで口を動かさない。できたら仰向けになって、塗った箇所に唾液が流れてこないようにする
こうすることで、30分くらいは麻酔効果で痛みの感覚が消えます。
食事前や、仕事でどうしてもしゃべらないといけない時の前に使っていました。
ただ、あまり使いすぎると麻酔が効かなくなってくるのかな?と心配なので、↑の場面や、どうしても我慢できない時だけに使うようにしています。※個人の意見です
アズノールうがい薬でうがいをする
市販薬でも売っていますし、病院でも処方してもらえます。
アズレンスルホン酸ナトリウムという有効成分が、炎症をやわらげる作用があるらしいです。
また、うがいによって口も清潔になるので、雑菌による悪化も抑えることができます。
使った感じとしては、やっぱり一瞬沁みるものの、うがいをしてるうちにだんだん痛みが落ち着いていくるような感じはします。
でも辛いものは辛い
以上、個人的な経験をまとめたものになります。
ここまでのハックを活用しても、やっぱり口内炎生活は辛いことには間違いありません…
口内炎ができないよう、これからも日々の生活に気を付けて予防していきたいものです😇



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