我が家の動物たち~ヒョウモントカゲモドキのプッカ~

ヒョウモントカゲモドキ

我が家の動物シリーズ第2弾です🌞

今回はヒョウモントカゲモドキのプッカの回です🦎

プッカの基本情報

お外に出してほしいアピール
  • 種類…ヒョウモントカゲモドキ(英語名:レオパードゲッコー)
  • モルフ…エクリプスhetサイクロン
  • 生年月日…2023年6月7日
  • お迎え日…2023年8月13日 個人経営の爬虫類ショップにて
  • 性別…不明(たぶんメス)

トカゲ「モドキ」なので「トカゲ」ではなく、分類は地表性ヤモリです。

手に吸盤がないので壁に貼りつくことができません。

プッカ
プッカ

でもヤモリだよ!

名前の由来

我が家にお迎えした最初の子がヘルマンリクガメのちゃわんでした。

ちゃわん
ちゃわん

長老の貫禄なのよ

ちゃわんのサブネームが「ちゃんちゅん」だったことから、次にお迎えする子は」から始まるお菓子の名前にしようと決めました。

その子がジャンガリアンハムスターのピノです。

ピノ
ピノ

呼んだ?

ピノちゃんは2021年5月に生後2カ月で我が家にお迎えし、23年10月に2年7カ月のハム生を終えました。

ジャンガリアンで3歳近くともなると大往生だったと思います。

そして、」の次は「ということで、「ぷ」から始まる名前のお菓子…となったところ、「プッカ」に決まりました🎉

プッカ
プッカ

適当じゃん!

いやいや、ちゃんとお菓子のプッカは黄色のパッケージで、ぷぷちゃんも黄色いからOKなのよ😎

ちなみに、サブネームは「ぷちゃん」「ぷぷ」「ぷぷやん」と呼んでいます。

大きくなったよ

お迎えした日のぷぷちゃん

お迎えしたときはまだ生後2か月の赤ちゃんでした。

プラケースも含めた状態で28gです。

プラケースと敷いてあるキッチンペーパーが16g

ということで、当時の体重はたったの12g

なんとちっちゃくて儚い…!

そして今…

体重が59gにまで大きくなりました👏

写真はもちろん、プラケースやペーパーの重さは抜いてあります。

立派に育ってくれて嬉しい限りです🌞

プッカの日々の暮らし

夜行性だけど昼も結構起きてる

シェルターの2階で寝てる時もある

ヒョウモントカゲモドキは基本的に夜行性ですが、意外と昼間の明るい時間にも起きてたりします。

逆に夜になっても起きて来ずに爆睡していることも💤

とても自由な暮らしをしているようです。

脱皮は大変だけど上手にできる

1カ月~2カ月の周期で脱皮があります。

脱皮の時期が近づいてだんだん体の表面が白くなってくると、なんとなくナーバスになっている様子。

そして脱皮が始まったら鬼の形相で脱ぎ始めます👹

めちゃくちゃイライラして「あーもう💢」という声が聞こえてきそうなほど…

確かに口だけで全身を曲げながら脱ぐのは大変そう…

でも、体の先まで脱皮片を残さず、きれいに脱ぎきることができます

現時点で人間がお手伝いしたことはありません。

ごはんへのこだわりが強い

ウインクいただきました!

ショップでお迎えする際には店主さんが冷凍コオロギを与えていたので、引き続き我が家でも冷凍コオロギを食べてもらっていました。

ちなみに、最初から人工餌は「なにこれ…」という感じで無視されていました😂


しかしある日…

それまで普通に食べていた冷凍コオロギを食べなくなってしまったのです。

はじめのうちは、おなかすいてないのかとか、あんまりごはんの気分じゃないのかなということで様子を見ていたのですが…

冷凍コオロギをあげても無視されるのが3週間ほど続き、これはさすがに変だと。

ただ、ご飯以外はいたって変化はなく、運動もするしハンドリングもできる。

おなかが異常に膨れるなどの異常もなさそう。

まずは餌を生餌にして、それでもだめだったら病院に連れていく心構えでいました。


とりあえず生きたコオロギをお迎えしたショップで購入してあげてみました。

すると、目をギラギラさせながらどんどん食いついていくではありませんか!

君…おなかペコペコでも断固として冷凍コオロギを食べなかったんだね…😂

プッカ
プッカ

やっぱ動くのじゃなきゃ嫌だもん!

この出来事があって以降、ごはんは生餌を用意しています。

ただ、瀕死であまり動かないコオロギを目の前に置いても、ちょっとペロッとなめるだけで食べようとはしません…

なんという食へのこだわり!!!

元気にマイペースに

毎日マイペースに暮らしている姿を見ると、人間もこうありたいなとしみじみ感じます🍵

これからも元気に一緒に暮らしていきたい所存です🌞

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