先月はヘルマンリクガメのちゃわんの4歳の誕生日を迎え、我が家の爬虫類生活も5年目に突入しました。
そんな我が家ですが、基本的には動物ファースト🐢🦎✨
『にんげんたちは可能な範囲でそれに合わせるべし』という方針で日々生活しています🌞
彼らをお迎えする前と変わったよな~というところをまとめました。
小松菜の茎を食べる頻度が激増
スーパーで簡単に手に入る野菜でリクガメの主食になるのが小松菜。
主食なので、冷蔵庫に小松菜を常備するのは我が家の基本です。
しかし…ちゃわんは4歳になった現在も小松菜の茎は断固として食べません😂

食べたくないものは食べたくないんじゃ
小さい頃はまだ噛む力が弱いから仕方ないと思っていましたが…
4歳の現在、小松菜の茎よりはるかに硬いニンジンはバリバリ食べるのに、小松菜の茎はきれいに残すという職人技を身に着けてしまいました…
食べられず捨てるのももったいないので、キッチンで用意する時点で小松菜の葉っぱだけちぎって用意するようにしています。
そして茎だけにんげんが食べる用に冷蔵庫に保管。
その結果、にんげんの食卓に青菜炒め(茎のみ)、小松菜のおひたし(茎のみ)が登場する率が圧倒的に増えました😂
茎ももちろんシャキシャキで食べ応えがあっていいんですが…
たまには味のしみた葉っぱも食べたいな…

葉っぱは渡さんぞ
夜は常夜灯だけで生活
クレームが来た
我が家の動物たちはリビングにケージを置いて暮らしています。
そして、ちゃわんのバスキングライトは、タイマーで夜7時に切れるようにセットしています。
7時になってバスキングライトが切れると、ちゃわんも寝るモードに。
しかし、リビングに電気がついていて明るいと、ちゃわんが「明るくて寝れないんじゃ💢」と暴れだしてしまうのです…🐢💥
そんなクレームを受けたからにはリビングを暗くするしかない!
…ということで、試行錯誤の結果、常夜灯ならちゃわんも熟睡できると判明したので以後それで生活しています😇
別室に動物部屋を設ければいいじゃないかと言われそうですが、リビングでいつも一緒にいた方が楽しいので👍
また、ちゃわんが寝るときにケージに布をかけたりすることも考えましたが、保温器具を使っている以上、火事が怖いのでやっていません。
結果的に一石二鳥
そんな生活をしている中で去年、レオパードゲッコーのぷぷをお迎えしました。
お迎え当初は緊張していたのかもしれませんが、部屋が明るいとなかなかシェルターから出てきてくれませんでした。
しかし、部屋を暗くするとシェルターから出てきて活発にケージ内をうろうろ。
思わぬ形で常夜灯生活は一石二鳥になりました✌

今は明るくても平気だよ
オールシーズンコオロギリンリン
ぷぷが生餌しか食べなくなってしまって以降、我が家はオールシーズン、コオロギの音に包まれることになりました😇
にんげんたちは田舎育ちで、夏のカエルの合唱や秋の虫の音は慣れていたつもりでしたが…
家の中で鳴かれたらたまったもんじゃない😇😇😇
めちゃくちゃうるさい😇
これは世の飼育者の方々も直面している問題のようで…
検索すると、コオロギの羽だけ切ってキープするという方法をされている方もみえました。
しかし我々にはそんな技量もなく😂
オスしか鳴かないので、できる限りオスからぷぷに提供するという手段を取るにとどまっています。
あとはもうとにかく慣れ。慣れるしかなかった😇
我が家はこんな生活をしてます。
今回をまとめると…
夜は常夜灯だけの明かりの中、コオロギがリンリン鳴く部屋で小松菜の茎だけのおひたしを食べている生活をしてます!!!
もちろんちゃんとお米とか他のおかずも食べてます🌞
しかしなかなかに不便なのは変わりないので、現在計画中のマイホームでは不便が解消できるように考えています🙆♀️



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