満開だった桜も葉桜になってきました。
最近は昼間なら薄手の長袖でも外に出れるくらいの気温になってきたので…
去年の秋か冬頃にダイソーで買った、レタス栽培キットを植えてみました😊
100均の栽培キットってどんな感じ?

キットに入っていたのはこちら。
- 説明書
- 水で戻す土
- 種
です。
説明書

表紙の裏に栽培方法の説明書きが載っています。
過去に家庭菜園に失敗している自分にとっては非常にありがたい…!
水で戻す土
「土」と書いてありますが、正式には説明書にもある通り「ココピート」です。
『ココピート』は、主にインド、スリランカで栽培されているココナッツの殻の内皮にある繊維や粒を原料とした、天然有機質100%の土壌改良材です。地球環境保護への関心が高まる中、ロックウールやピートモスに代わる土壌改良材として、ヨーロッパやアメリカを中心に普及が進んでいます。また、土壌改良材以外にも養液栽培用の園芸培土(培地)としても利用されます。
軽くて万能!天然の土壌改良材『ココピート』のおすすめ活用術/マイナビ農業
簡単に言えば、ヤシの実の殻を細かくして土みたいに使えるようにしたものです。
今回はこちらを水にふやかして使います。
種
はい、種です😎
これがないと栽培は始まらない!!!
上記のキットだけでは足りないので自宅に眠っていた、
- 小さいバケツ…用土を水でふやかすために使う。100均のお砂場あそびセットのもの。
- 植木鉢(牛乳パックやコップで代用可)
- スコップ…用土をバケツから移動させるために使う
を用意しました。
また、床が濡れたり汚くなったりしても大丈夫なようにベランダで作業していきます。
さっそく作業スタート
1.バケツに水をため、用土をふやかす

キットから土を取り出し、そのままバケツの水にドボンと投入します。
そのまま土に水が浸み込むまで10分程度待ちます。

10分くらい経過後

バケツを揺らすと、こんな感じで土が浮いて水面に広がってきました。
ここで、スコップでグサグサと土本体を崩して水と混ぜ合わせていきます。
そうすることで、より早く土をふやかすことができます。
2.水気を絞りつつ植木鉢に土を盛る
土と水が混ざったら、水気を絞って植木鉢に盛っていきます。
水気を絞るときは、スコップで土をすくってバケツの壁面に押し当てました。
手で握ってしぼるには、繊維も細かくて大変そうだったのと、何より手が土まみれになるからやめました(笑)

絞った後の土です。
何やらヤシの実の素材だけでなく、根っこのようなものもたくさんありますね。
土の栄養のための何かなのか…謎です。

植木鉢に全部土を盛りました。
この時点でもかなり下から水が染み出てくるので、やはり屋外や濡れてもいい場所での作業が必須ですね。
ここで土を全部盛ってしまったことに、後々ちょっと後悔します…
3.種をまく
ここでお待ちかねの種まきの時間です🌱

種はかなり小さく軽いため、風で飛んでいかないように注意が必要です。
また、万が一床にばらまいたりしたら見つからない可能性大です(汗

まいた直後です。
このままでは発芽しないので、種に土をかぶせねばなりません。
あ。
もうバケツに土残ってない。
やっちまった。
「まあ植木鉢の下の方の土を掘り返して乗せればいいか~」と思って、植木鉢の土を掘り返そうとしたところ…
今度はスコップに種がくっつきまくる!
これはいかん!!
植木鉢の上でスコップに水をかけて種を土に戻そう!と、スコップに水をかけました。
ところが今度は、埋めたはずの種が水で浮き上がってくる!!!
うわぁぁぁぁぁ😇
…これを繰り返し、なんとかすべての種を土にかぶせました。
なので土を盛るときには、種にかぶせる用の分を少し残しておくと苦労しなくて済みます。
これであとは発芽を待つだけ!
やってみた感想
ホームセンターなどで何㎏の園芸用土を買ったりしなくても、全部100均でそろう道具でお手軽にできるのはいいな~と思いました。
また、省スペースでできるので、ベランダでなくともキッチンのシンクなんかでもできそう◎
説明書もしっかりしているから園芸初心者の方でもチャレンジしやすいですね。
発芽まで約7日と書いてあったので、来週には芽が見えたらうれしいな☺



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