2025年も早いものでもう3月に入りました。
「3月」と聞くと、やっと冬が明けて過ごしやすくなるんだろうな…なんて思ったりもしますが…
油断は大敵!!!
三寒四温という言葉があるように、まだまだ気温がいきなり下がったりする時もあります。
そして意外と乾燥する季節でもあるのです。

油断いけない
データの検討
気象庁のホームページに過去の気象データ検索サービスがあります。
2015年~2024年の10年間の東京・名古屋・大阪の相対湿度の月ごとの平均値を算出してグラフにしてみました。
東京

【参照:気象庁|過去の気象データ検索 東京】
3月は12月~2月に比べて高いものの、それ以外の月に比べてまだまだ低いことが分かります。
名古屋

【参照:気象庁|過去の気象データ検索 名古屋】
グラフを出してみてびっくりしましたが、意外にも1年の中で最も湿度が低いです。
大阪

【参照:気象庁|過去の気象データ検索 大阪】
大阪も名古屋と似たようなグラフ形状で、こちらも3月が1年の中で最も湿度が低いです。
3地点をまとめて検討

さきほどの3つのグラフを1つにまとめたものです。
東京だけ少し異なるものの、1年間の全体で見ると3月は湿度が低めであることが分かります。
例えばよく「乾燥に気をつけよう」と言われる11月と比較してみると、3地点とも湿度が低いことが分かります。
また、3月が一番湿度が低いものの、梅雨に入る6月頃までは1年の中でも湿度が低めです。
湿度対策も気を抜かずに!
「もうすぐ冬も開けるしいいかな~」と思わず、温度だけでなく湿度対策もしっかり行いましょう。
動物たち(特に爬虫類)に関して言えば…
- 加湿器はまだしまわない
- 床材への加湿を忘れない
- こまめな温度、湿度チェックをする
といったことを継続していきましょう。
もちろん人間も、肌の保湿、のどの乾燥対策など気を付けていきたいものです🙂↕️
花粉や黄砂も飛んでくるから大変だ…

にんげんも大変ね
おまけ
気象庁のデータ検索では南極のデータも見れます。
昭和基地があるからですね☃️

ペンギンかわいい🐧



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