ヨーロッパイエコオロギの飼育方法【捕食者はレオパ1匹だけの我が家の場合】

ヒョウモントカゲモドキ

我が家のヨーロッパイエコオロギ(以下:イエコ)捕食者は、レオパのぷぷ1名しかいません。

ぷぷ
ぷぷ

めしくれ!

イエコを家で飼育するってどんな感じ…?

どのくらい買えばいいの…?

結局どうしたらいいか分かんない…

という方向けに、我が家なりの方法を書いていきます📒

購入は少量をこまめに

生きたイエコを飼育すると考えると、ショップや爬虫類系のインフルエンサーのイメージで『何百匹を衣装ケース等で飼育』と頭に浮かぶ人も多いとかもしれません。

しかし、その方々はイエコ捕食者であるトカゲやヤモリたちをたくさん飼育しています。

それに対して我が家はレオパのぷぷ1名。

何百匹というイエコをキープするのは非常に大変です。

そのため、数週間に1回、1回当たり30~50匹のイエコをショップに買いに行っています。

捕食者の食事ペースを考えよう

ぷぷ🦎の食事のペースとしては以下のとおりです。

  • 食事は週2回(だいたい水曜日と土曜日)
  • 1回の食事でイエコのLサイズを5匹

このように考えると、1週間で10匹1カ月(4週間)で40匹食べるペースです。

そのため、前記したように1回あたり30~50匹のイエコを購入することにつながります。

買いすぎ注意

こまめに買いに行くのが面倒だからという理由で、一気に100匹、200匹…と買うことはおすすめしません

その理由としては…

  • オスはただでさえ鳴いてうるさいのに、それがたくさんいる状態になる
  • 共食いが発生しやすくなる
  • 掃除が大変→掃除が面倒になって不衛生になるおそれ

…といったことが挙げられます😇

我が家のイエコの飼育環境

【使うもの】

  • 虫かご…50匹未満なら20cm幅くらいのものでOK。ふたの穴が荒いと脱走するので注意
  • トイレットペーパーの芯…目安:イエコ20匹ごとに1本 ⚠香り付きのものは避けましょう
  • キッチンペーパー…1枚
  • ペットボトルのふた…1個
  • エサ…余ったレオパドライ、にんじん、小松菜など

トイレットペーパーの芯

トイレットペーパーの芯は、イエコたちのシェルターになります。

よく紙製のたまごパックも使われていますが、トイレットペーパーの芯でも十分活用できます🙆‍♀️

キッチンペーパーの芯でもOK🙆‍♀️

安全な飲水設備

キッチンペーパーとペットボトルのふたは飲水設備になります。

水入れに水だけ入れてある状態だとイエコが溺れてしまいます

そのため、湿ったキッチンペーパーから安全に水分補給をしてもらいます。

【作り方】

①キッチンペーパーをたたむ

②ペットボトルのふたに差す

③水を含ませる

これで完成✨

知らぬ間にカラカラに乾燥していたりフンで汚れたりするので、毎日~2日に1回は変えてあげましょう。

エサはなんでも食べる

イエコは雑食性で何でも食べます。

我が家では、ぷぷ🦎がレオパドライを食べなくなってしまったので、代わりにイエコたちに食べてもらっています😂

レオパドライはもちろんレオパが食べて大丈夫なものだし、イエコたちの食いつきも良いです。

また、時々にんじん小松菜もあげています🥕🥬

我が家では使っていませんが、生餌用の食事も販売されています。

しかし、イエコは何でも食べるとはいえ、そのイエコを最終的に食べるのはトカゲやヤモリたちであることを忘れてはいけません。

トカゲやヤモリたちが健康に過ごすことができる食材をイエコに与えることが重要です。

★参考→ガットローディングについて

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