レオパの温度&湿度管理~梅雨・夏場編~

ヒョウモントカゲモドキ

5月に入って気持ちよく過ごせる日が増え……

…と思いきや、急激に暑くなったり寒くなったり、もう季節が分かりません🫠

とはいえ、薄着で過ごせるようにはなってきました。

そのうちジメジメの梅雨40℃前後の猛暑もやってきます。

今のまだ過ごしやすい気候のうちに、レオパの飼育環境も整えておきましょう💪

温度管理

暑くなりすぎに注意

暑い季節になってくると、当然部屋の温度も上がります。

もしサーモスタットで温度制御をしていない暖房器具(暖突など)を使っている場合、ケージ内が暑くなりすぎてしまい

その結果、レオパが熱中症脱水になるおそれがあります。

エアコンとの兼ね合い

しかし、筆者的には暖房器具を完全に片づけてしまうのは微妙だなと感じるところ🤔

なぜなら、夏になると冷房を使うようになって、逆にレオパにとってちょっと寒くなってしまうかもしれないから。

夏場はこの塩梅が難しいんですよね😭

部屋をまるごと温度管理をして、居室もケージ内も26~28℃程度にキープできていれば問題ないと思います。

ですが、気候や人間のコンディション、家族の事情(どうしても冷房を強くしたい人がいるとか)なんかで、常にそうもいかない場合もあることでしょう。

なので、夏場もサーモで制御したうえで暖突などの暖房器具を設置しておくと安心かなあと思います。

パネルヒーターはずっと稼働させる

夏場だからとはいえ、パネルヒーターは片付けないようにしましょう

食後におなかを温められる場所があることで、消化不良を防ぐことができます。

パネルヒーターの大きさがケージの一部分だけであれば、ケージ全体が暑くなりすぎることもありません

湿度管理

梅雨と夏場はどうしても湿度が上がり、人間が過ごす部屋も60%を超えることは珍しくありません。

そのため基本的に、冬場に行っていたような加湿する行動は控えるようにしましょう。

ウェットシェルターの水は控えめに

ウェットシェルターの主な役割としてはケージ内の加湿です。

ジメジメする夏場は加湿しなくても十分湿度があります。

そのため、我が家では夏場はウェットシェルターに水は入れないようにしています

水分補給のための水入れは別で設置してあるので、そこから水分補給してもらっています。

湿度が上がりすぎてしまうため、ウェットシェルターからしか水分補給してくれないレオパでない限り、ウェットシェルターに水を入れるのは控えた方が良いでしょう。

暑さとジメジメを乗り切ろう

過度な暑さとジメジメは、人間だけでなくレオパも過ごしにくいもの。

過ごしやすい環境づくりをして、元気に夏を乗り越えたいですね🌞

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