
前回は、ハウスメーカー選定の第1ラウンドのお話でした。
今回はその続きのお話で、ハウスメーカー選定の第2ラウンドです。
第2ラウンドに残ったハウスメーカー
第1ラウンドはとにかくいろいろな会社を見に行き、その中でも我が家に合いそうな会社をいくつか選定しました。
- アキュラホーム
- アーキテックス
- 善匠
こちらの3社に絞り込み、さらに各社数回見学や話を聞きに行きました🏃
アキュラホーム編
1回目の終わりに次回の予約
初めて展示場で見学した日の最後に「次回は建築中の現場か完成現場の見学にしましょう」ということで次回の予約。
担当さんが次回の日までに、見学可能な現場を探して連絡してくれるということでした。
雲行きが怪しい
そして待つこと2週間…
現場見学の日の3日前になってもまだ全く連絡が来ません。
さすがにこれはおかしいと思い、担当さんに督促のメールを送ったところ…
担当さんの家族が緊急入院し、バタバタして現場見学の用意ができてないとの返事が!
おいおい待ってくれよ😇
家族の入院は確かに大変なことで、もちろん家族を優先するのは然るべきことだし、自分が同じ立場でもそうすると思うけども…
それならそれで、他の営業さんにバトンタッチするとかの方法があるはずでは🤔
そして予約の日の3日前まで放置されてた我が家…
2回目の展示場
その後現場見学の案内はきましたが、自宅からかなり遠い地域の現場しかできないということで、見学はキャンセルにしました。
結局、現場見学ではなく再び展示場で話をするということになりました。
そして担当さんは家族のことに専念するため、しばらく休暇を取るとのこと。
展示場では、新しい担当さんと上席の方とのお話がメインに。
最初に、当初の担当さん、上席の方からの丁寧なお詫びがありました。
その後は上席の方メインでヒアリングが進み、社内にペット専門チームがいて、爬虫類飼育をしているスタッフの方もいるなどのお話を聞きました。
それだけはちょっと…
アポなし訪問
2回目のヒアリング終わりには、こちらから「他のハウスメーカーの予約もあるため、次回予約はこちらから連絡するまで待ってほしい」と伝えました。
その次の週の夜8時頃…
「ピンポーン」
身に覚えのないインターホンが鳴ってビビり散らかす私に代わり、夫がインターホン対応してくれました(我が家は通販の宅配便以外ほぼインターホン鳴らない)。
対応を終えた夫に何だったか聞くと、
夫「アキュラの人がペット飼育チームの爬虫類の資料を持ってきた」
まさかのアポなしの自宅突撃訪問🗿
押しが強いんじゃ😫
資料を見てみた
夫から「ポストに入れといてほしい」と頼んでいたので、後からポストに取りに行きました。
その資料を見たところ、社内勉強会で使うような、爬虫類飼育の超基本が書いてあるスライドが入っていました。
確かに、爬虫類についての知識がない社員向けに『爬虫類ってこういう感じだよ』という紹介をするには良いかもしれません。
しかし、3年以上爬虫類飼育をしている我が家からしたら、こんな基本的なこと見せられても…という内容。
正直、その資料を持ってきたことで何がしたいんだ?という感想しか残りませんでした…
本当に欲しい情報
もし資料を持ってくるとしたら、リクガメを例に挙げると、
「野生下では1日に何㎞も歩く」→「飼育下でも運動は必要」→「室内で歩くときに足が滑りにくい床の素材が適している」→「適したリビングの床の素材はこんなものがあって…」
ハウスメーカーであるからには「適したリビングの床の素材」のところまで言及していてほしかった。
飼育方法については、もちろん飼い主なので知ってます。
しかし我が家は建築について素人です。
だからこそ、飼育方法を社内で学んだうえで、快適に暮らすための間取り・素材などの情報を提供してほしいなと感じました。
アキュラホームまとめ
結論からいえば、アキュラホームはお断りしました。
いいなと思った点
- 住宅の性能が高い…(例)耐震性について繰り返し実験を行っている
- ↑についてきちんと説明があった
- ドア1枚何円など、明朗会計である
- ペット飼育について社内で勉強会が開催されている
ちょっとな~という点
- 見学の予約を直前まで放置されたこと
- ↑その割に、アポなし自宅突撃訪問されたこと
- ↑持ってきた資料が「そんなの知ってるけど…」という内容だったこと
感想
アキュラホームの会社や家の性能が悪いということは全く思いません。
ただ、我が家には相性が合わなかったんだなと感じます。
たまたまこういう出来事に遭遇してしまったのかな…とかも思うし。
自宅突撃訪問についても、人によっては「積極的に提案してくれていいね!」と思うかもしれません。
そこも相性なんだろうな~と感じました。
次回!第2ラウンドのお話が続きます🏠
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