
前回の話では、スーモカウンターで我が家に合いそうなハウスメーカーを教えてもらいました。
我が家の要望まとめ
我が家がやりたいこと
我が家がやりたいこととしてはこんな感じです↓
- 動物をたくさん飼いたい
- 現在はリクガメのみだけど、日光浴が必要な動物のためにテラスを作りたい
- 電子ドラムやベースを家で練習したい
- 家の外観は黒い箱のイメージ、シンプルモダンでかっこいい建築😎
- 私の在宅仕事コーナーは動物が見える位置にしたい
やりたいことを達成するための条件・要望
そして、これらのやりたいことに付随する条件として…
- 動物ケージをたくさん置ける&動物部屋且つ仕事部屋にする→専用部屋の確保
- 動物部屋から水道、冷蔵庫までの動線をスムーズにできるか…世話のしやすさへの考慮
- 日光浴はガラス越しだと必要な紫外線(UVB)が遮断されてしまう→屋外の動物散歩スペース
- 楽器部屋を作る…防音室は予算が厳しいので、工夫できる提案があるか
…といったところがメインになります。
家づくり自体で我が家が重視すること
耐震性
我が家は東海地方在住で「そろそろ東海大地震・南海トラフ大地震が起こる」と言われて何十年にもなります。
そして、我が家にはすでにリクガメとヒョウモントカゲモドキが家族にいます。
大地震が発生して避難所に行くにもペット同伴不可であることが多いです。
最近ではやっと犬猫の同伴ならOKとの避難所も開設される動きが出てきていますが…
基本的には爬虫類は同伴できないようです。
そんな危険な状況で、大事な家族である動物たちを置いて行くのはあり得ません。
車中泊も選択肢としてはないこともないですが…
家が地震によって壊れることなく、被災後も動物たち、そして家族と一緒に自分の家で過ごせるに越したことはないです。
メーカーが土地探しも一緒にやってくれる
我が家は土地を持っていないので『土地を購入&その上に建築』というスタイルになります。
いろいろとメーカーを回りましたが、どこでも言われたのが
土地はハウスメーカーを決めて、その後にメーカーと一緒に探した方がいい
ということです。その理由としては…
- 土地の形状によっては希望する家が建てられない可能性がある
- 地盤補強などの工事で何百万円の追加費用が必要になる可能性がある
などが挙げられます。
ハウスメーカーとは別の不動産屋で土地を購入するにも、不動産屋は建築についてあまり詳しくない場合が多いです。
そしてその場合、家の建築のために必要な地盤の強さが不足していたり、希望する家の形状に合っておらず、悲しい結果を招いてしまいます…
ハウスメーカーと相談しながら土地を探すのであれば、建築のプロが希望の家にできるだけ合った土地を探してくれます。
ただ逆に、建築の知識だけあって土地に詳しくないのでは意味がありません。
家も土地も詳しいプロに担当になってもらうため、ハウスメーカーの社内やグループ内に土地担当部署があることを重視しました。
予算内に収めるような提案力
これはもうそのままです笑
どんどん「あれやりましょう」「これやりましょう」と言って、いざ契約となったときに予算を大幅にオーバーしているなんて話になりません。
また、これも土地との絡みになりますが『土地と建物合計でこの金額で』という提示をして、土地と建物の金額のバランスを考えてくれる面も重視しました。
担当者との相性
これは家づくりを進めていくうえで結構大事だと思います。
少なくとも1年程度は一緒に家づくりを進めていくパートナーですからね。
自分たちの意見を聞かずに進められてしまったり、高圧的な態度を取られたりするというのは、ネット上での失敗談でちょいちょい見かけます。
まあそうなった時点でそのハウスメーカーから離れた方がいいですけどね…
なので、自分たちの意見をしっかり聞いて、それを踏まえて家づくりのプロとしての意見を出してくれる、対等に話し合いができる担当者がいいなと思って探しました。
会社自体の存続可能性
よく「60年保証」といった、何十年保証を謳っているメーカーはよくあります。
しかし、いくら60年保証と言っていても、家を建てた2年後に会社が潰れてしまったら保証も何もありません😇
実際、私の実家を建てた地元工務店は何年も前に倒産しています😇
この先、実家に何かあっても助けてくれる工務店は基本的に今ありません。
そうならないためにも、会社自身が存続していける力を持っているかどうかを、営業成績などできる範囲で調べました。
いざハウスメーカー選び!
行ってみたメーカー
上記の我が家の要望を踏まえたうえで、スーモカウンターで教えてもらったメーカーと友人から紹介されたメーカーの展示場に行ってみました。
我が家がお話を聞いたメーカーはこちら。
- アキュラホーム
- アールギャラリー(アールプランナー)
- 一条工務店
- アーキテックス
- 善匠
- ダイワハウス
- トヨタホーム
我が家なりの選び方
メーカーを絞り込んでいくにあたって、我が家では『第1ラウンド→第2ラウンド→決定』という順番で絞っていくことにしました。
第1ラウンドでは、明らかに合わないなと感じたり、微妙だなと思ったメーカーはここでおさらば。
第2ラウンドは、いわゆる決勝戦として、第1ラウンドを通過したメーカーにより深い質問をしていくようにしました。
各社についての感想は、また次回の記事で書いていこうと思います…!
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